不意に流れたモロクパッチ到来の便り。新カードが実装されるようなので、目ぼしいカードをチェキ!
ロウィーンカード(肩)
Flee+5、完全回避+3。
水属性モンスターに物理ダメージ10%追加。
魚類型モンスターにCRI+15。
アノリアンに格好のカード。調べてみるとアノリアンが魚類型の最上級Mob。次にペノメナ(毒属性)、そしてストラウフ(水属性)。
マグマリンカード(肩)
ATK+5。
地属性モンスターに物理ダメージ10%追加。
動物型、植物型モンスターにCRI+15。
こちらはドリラーにうってつけか。ATK+5も地味にうれしい。トカゲの襟巻もまだまだ捌けそうなので、ヒュッケ耳+Cダガーで一稼ぎできそうです。
両カードとも、物理ダメージ効果だけでも職選ばず普通に使えると思うので高嶺の花になりそうなのが気がかりです。供給量もそれほど多くはないでしょうし。
ヴァンベルクカード(頭)
STR+2。物理攻撃時、一定確率で5秒間CRI+100。
アイシラカード(頭)
INT+2。魔法攻撃時、一定確率で5秒間キャスティング時間が50%減少し、Flee+30。
両カード一定確率で発動するブーストだけ見れば、効果は抜群。問題は確率。ヴァンベルクカードはある程度想像できます。常時に近い発動率なら使えすぎですし、たぶんたまにアクセントで発動するような感じなのでしょうか。アイシラカードが想像しにくいですw。物理攻撃より圧倒的に手数の少ない魔法攻撃なので確率自体はヴァンベルクカードよりも高そう。じゃないとほんとに忘れた頃に発動するようなものに。それでもエルダーウィローの上位互換ではありますけど。というか、そもそもアイシラカードはブースト効果の組み合わせが奇妙!たとえば装備者にWIZを想定するなら詠唱時間短縮はわかるですけど、それならなぜFlee+30?それにブースト効果を利用するシチュエーションもうまくつかめません。5秒なんて大魔法を放った後ならディレイで過ぎ去ってしまいそう。マジ狩り時、FW後の魔法に利用するのかな。FWでブースト発動なら、次に放つ魔法でブースト効果をうまく使えそうです。あるいはリンカー。エスティンとかのエスマへの繋ぎ魔法時に発動して、エスマ詠唱を短縮。
それとそれとFCAS的に気になるのは、アイシラカードのブースト効果がASで発動するのかどうか。発動するなんて風聞すら耳にしたことないので、たぶん発動しないでしょうね。それを度外視しても、手動魔法でそれなりに発動してくれれば使ってみたいです。私は高FleeのMobをFWで足止めしながら、ナパームビートでも連発しブースト発動したら殴りかかる、なんて妄想がふっと頭をよぎりました。
まあやはり確率でしょうね。多くの言葉を費やした後であれですが、やっぱりブースト効果を戦術に組み入れることができるほど発動しない気がします・・・。
シロマカード(アクセ)
コールドボルトのキャスティング時間25%減少、ダメージ25%増加。
インプカード(アクセ)
ファイアーボルトのキャスティング時間25%減少、ダメージ25%増加。
なぜライトニングボルトがないんでしょう。それでもボルト中心で戦うFCASには願ったり叶ったりのカードでしょう。問題あるとすればアクセは有用な装備が多い激戦区、あとインプカードの値段?
ゲイズティカード(アクセ)
物理攻撃時一定確率でコールドボルトLv2発動。
ダブルキャスティングも適用されるだったら、一度は試したいカード。とはいえ、やはり問題は確率。
考えがまとまらず、筆が渋る・・・。しかし何も書けず、更新が遅滞してしまうのはブログ的に一番まずいので、断片的なステ振り考察を書き散らします。
断片1ステータス配分をスキル構成に即して考え直してみます。そうするとスキル構成にはFW型とSW型が考えられます。スキルポイントを三色ボルトに注ぎ込んた後、余ったポイントでFWを取るか、SWを取るかの相違。両方取るとなると、FCASの生命線と言える三色ボルトが手薄になるので、どっちか片方しか取らないのが現実的でしょう。FW型といっても、それは既成のFCAS概念に添うもので、むしろFWを完備しているのが常道だと思いますので、わざわざ"FW型"と特別マーキングする必要もないのかもしれない。たいして"SW型"は、ソロFCASに限ればあえて"型"と呼べるほどの有用性があるかのどうかは自分にもまだ未知数です。ちなみに私はSW型となります。
FW型は、局所的なマジ狩り(FWに引っ掛けたMobに魔法攻撃を行う)も想定すればINTは高目なほうが望ましい。詠唱速度を早めるためにDEXもあったほうがいい。そのぶんSTRは抑え目にする。事典やデスノートといった賢者の日記に代わる本も登場しているので、わざわざ補正なしSTR50に拘ることもないでしょう。STRは補正込み50ないし40、またはそれ以下でもいいのではないかと感じます。むしろSTRは殴りダメを伸ばすより、所持量増加の効果を目安に振ってもいいかもしれません。
以上FW型。ではSW型はどんな風に考えられるのか。・・・うまい具合に整理して考えられないから困ってるですよね。めぐりめぐって、ふりだしに戻った?!
断片2現状の自分のステータスから、直感的にまず思うのはINTを伸ばすのが端的に強くなるだろう、ということです。いまだ補正なし70だったら、ステ効率的にもINTにふるのがまだまだ有用だろうなぁ、とこれまでのRO経験上感じはします。曲がりなりにも魔法職。備わるスキルがほとんど魔法です。元来の職コンセプトからいっても、INTにふるのが妥当。たいしてSTRは、INTが5か7の倍数でMatkを上昇させるのとは違って、10の倍数でやっと効果を発揮する点がネックです。現在補正込み60。次の段階は70となり、そこまでいくと全体のバランスを崩しかねません。STRを70にして計算するとポイントカツカツ感がどうしても濃厚に漂うですよね・・・。
氷Dしかりアノリアンしかり、MHP10k↑のMobにはロングボルトの比重が大きくなるのでINTにポイントをまわすのは、目に見えて好影響をもたらすものだと想像できます。
まただいぶ以前、「
アイデア素描」と題した記事で「二方面作戦」と呼んだ戦法覚えていらっしゃるでしょうか。ネーミングセンスの悪さはおいといて、ようは2匹のMobが迫ってきたら、一方は殴り倒しながら、もう一方を手動魔法で撃波するというもの。「殴りと魔法の分散」とも表現しました。この戦法を用いていくなら、ロングボルトもオーバーキルとならず無駄なく積極的に使っていけるのです。
たとえば対オットーにおいて、自分はライトニングボルトLv4を手動魔法として使っています。ダブルキャスティングの発動を考慮すると、それぐらいがオーバーキルとならないレベルかな、と思っているからです。ここでそれこそLB10でも使おうなら、詠唱終了する前に殴り倒してしまうのが関の山。しかし、二方面作戦でいくなら、INTを伸ばしロングボルトを使用するにも意味があるというもの。
今の状態でも二方面作戦、やってやれないこともないので動画を取ってみました。
迫り来るオットー2匹に対して、1匹はLB10でロックオンし、もう一匹をAS殴りで対処。LB10で捕捉しているオットーには、追撃LB4を多重詠唱してます。ほとんどの場合、LB10でダブルキャスティングが発動しても1確には至らないからです。すべての詠唱においてフェンは装備しておらず、メモライズもない素詠唱です。
以上の戦法が動画では合計2回写されてます。どちらも本命ボルトのLB10でダブルキャスティングが発動してないので手動魔法だけでは倒しきれず、数発殴ることになり見栄えはあまりよくありませんけど(汗。
1回目 LB10、LB4ともDC不発
2回目 LB10はDC不発、LB4だけDC発動
となります。
ただ現実問題として、こんな回りくどい立ち回りで効率が伸びるかといったら目に見えた効果は今の所ありません・・・。もう少しMatkを底上げして1確にし、たとえば3匹を相手に回す時、追撃にまわしてた多重詠唱の照準を3匹目に合わせる工夫など必要やも。あと詠唱を高速化するのにDEXも必要となるのかな。
殴りと(手動)魔法をステータスの観点から分解してみると
殴り:AGI(ASPD)、STR(殴りダメ)、INT(ASダメ)、DEX(HIT)
魔法:INT、DEX(詠唱速度)
(手動)魔法はINTとDEXが全て。これまでDEXは主にHitの点からしか関心を払っていなかったけれど、2方面作戦のようなロングボルトの多用な使い方も考慮するなら詠唱速度もやっぱりもっと重視したほうがいいのかなと思いました。

蓄積されたステータスポイントは累計87、されどまだステータス配分を行う時は熟さず。
ROライフに変化を及ぼす要素を6つ挙げることができます(新キャラ作成は除く)。
1 アップデート
2 狩場の変更
3 武器防具などアイテムの獲得(喪失)
4 スキルポイント配分(JobLvUP)
5 ステータスポイント配分(BaseLvUP)
6 人(ギルド、相方、狩仲間etc)との出会い
1は運営側が行うもので、全てのプレイヤーに等しく訪れるもの。6はまさにMMOならではの楽しみです。それはこちらの主体的な姿勢が必ず実るとも限らず、多分に天運が絡んだもの。気心知れた人と過ごす僥倖はたまた出会いに恵まれない寂寥感、いずれにしても自分の力だけではどうしようもない性質が"出会い"には含まれてます。2〜5までがキャラクターの育成にかかわっており、プレイヤーそれぞれの選択に委ねられた創意工夫の喜びを味わえます。
2〜5がキャラ育成にまつわるターニングポイント、変化の起点となりますのでROブログの記事として取り上げられることも多いのではないでしょうか。当ブログの記事も多くはいずれかに分類することができましょう。そして目下、5のステータスポイント配分が焦点となっています。
2〜5をいっしょくたにしましたが、しかしやはり5だけは特別な位置を占めています。なぜでしょう。それは後戻りできないからです。未開の狩場に挑戦したとしても古い狩場はそのまま残っており、どっちの狩場にするか選択することが依然可能です。アイテムはたとえば売却したり、クホホの憂き目にあって一度失ったとしても、買い戻せます。いくら蓄財に励んだとしても手に入れることがはなっから無理な次元のレアアイテムも存在しますが、でも限られた人しか手中にできないからこそ"レア"なわけで・・・。ようはほとんどのアイテムはとっかえひっかえできる。スキルも今やキラキラスティックの登場によって、いつでもリセットして異なったスキル構成とすることができます。
ぐだぐだ説明を要約しますと2〜4はやり直しがいつでもきくわけです。ゼニーやリアルマネーの多寡によって制約されるけれど、あれこれ何度でも試す機会が与えられてる。その点、5は今のところやり直しがきかず、同じキャラを新しく作る以外に何度も試すことなどできないわけです。至極当たり前といえば当たり前。ROプレイヤーのみなさんが重々承知している事だけれど、変化=未知へと踏み出すワクワク感、という切り口で見るなら、スタータス配分はやり直しがきかないことに裏付けられた格別のワクワク感をもたらすものではないでしょうか。ゆえに最初から目標ステータスが決まってるのでないならそう急ぐこともないでしょう、と思うのです。
現状のステータスからは基本をしっかりおさえた感触が伝わってきます。各ステータスが低すぎもせず、高すぎもせず絶妙のバランスが保たれてる。あくまでセージではなく教授なりの感慨となってしまいますが、賢者の日記のボーナス補正が得られる値を定めた人は鋭い!なんでSTR50で、INT70なんだとふと分かったような気もします。所詮"気がするだけ"、どう分かったんだと問われても口を閉ざす術しかありませんが・・・ゴニョゴニョ。
ともかくここからどう味付けしていくか、ゆったりのんびり考えていこうという心構えです。新キャラの構想を練る段階が、実際に育ててる時よりも楽しい、なんてことを耳にします。あれやこれやの想像を堪能している私も似たようなものかな。それでも正直、えいやっとさっさと何かに振りたい衝動もなくはないですがw。
誰が刻んだかわからない石版の忠告を無視して進めば、そこは深い密林におおわれたモスコビアD最奥。じっくり腰を据えてみると、Mobの密集率や強さがほどよくバランスの取れた味のあるMAP。今回はここの狩場報告です。まずは生息するMobを個別に見ていきます。
ババヤガ
人間 水1 中型その風貌、絶えまなく去来する様子、倒しやすいHPから水属性バースリーと言われるのもうなづけます。必中HIT値もバースリーと似てて145と高目。総じて水Mobは必中HIT値が低いものなので、これは水Mobとしては異色の存在です。ただ柔らかく、中型なのでHITさえ満たせば付与+特化本の格好の餌食といえます。減算クリも低いので、大百科事典だとドガドガっとクリティカルが出て気持ちいいです。
ウジャス
人間 水3 中型囲まれるとギュニュギュニュと気持ち悪い効果音が響いてきて、人の心を暗くさせます・・・。こっちはHPは多いけど、必中HITは低いので水Mobの典型と云えましょう。ASPDが早く、ATKも案外高いのでけっこうガシガシ削られます。クリはあんまり出ないけど、水3なので出れば大ダメージ。
マブカ
植物 地3 中型森の妖精。前回記したように風付与+風ASという態勢で臨んでいるので、天敵という位置づけとなります。風は大地に無力っ。チリーン、チリーンという鈴の音には敏感になっちゃいますね。出合ったらひたすら手動FB。私のMatkだとレベル10のFBで3000〜5000ほどダメージ与えられるので、ダブルキャスティングが連続発動し、運よく最大Matk付近の火力が飛び出れば2発で倒せます。めったにないけど@@。手動魔法しか打つ手がないので思わずINTを上げたくなります。それと遠距離Mobなのでできれば霧も欲しいところ。ASPDの遅さが救い。避けきれないFleeでもないので、私は霧なしでがんばろうと思ってます。
ドロップババヤガ産ひとくちケーキ、ウジャスからはヒナレ、マブカは店売り値段が高いアイテムを落としますので、そんなに悪くありません。そのうえ古代の魔法(ウジャス)と魔法の定石(マブカ)が実装されればホクホク狩場に変貌?ババヤガのきねの安さには誰もがびっくり。
モスコビアD3のポイント見ての通り水と地の混合MAPなので、FCAS最初の焦点は付与とASの選択。そもそも付与をしないことも考えたのですが、そうするとひっきりなしに襲来するババヤガとウジャスがさばききれず最悪ジ・エンドとなりかねないので却下となりました。ASをFBに固定しないのも同じ理由。残る案はASの切り替え。ASをFBにすれば多重詠唱もできるし。マブカに出会う度にASをFBに切り替えるわけですが、でもアヌビスと同じくやっぱりこれは非現実的デスネ。かさむSP、AS自体の詠唱時間も長いし、なによりMHだとAS選択なんていう悠長なことをしてたら命取りに・・・。というわけで風付与+風ASでマブカは手動FBで対応、というスタイルに落ち着きました。これはこれできつい部分もありますけどね。マブカに時間がかかるので、マブカ込みのMHは苦手です。森の妖精さん、移動速度がプレイヤーと等速っぽいので振りきる事も無理。2人以上来ようものならハエ逃げの手も頭をよぎります(汗。現時点でマブカに95%Fleeまでぜんぜん達しておらず、Fleeの上積みがもう少し欲しいところです。
注意すべきことはババヤガとウジャスのウォーターボール。威力あります。みくびってました。その身でじかに体験したので間違いないです!マジックロッドで受け止めようという気さえ起こりませんw。失敗したら大惨事・・・。ヒルウィンドのユピテルみたいに、攻撃を加えなければ詠唱スイッチは入らないようなので一匹一匹づつ倒していけば大丈夫でしょうか。とはいえいきなりウォーターボール詠唱に入る輩も中にはいるですよね。誰かが攻撃していった後なんでしょうか。無難にいくなら水鎧推奨です。アクアオーディンのない私はピッキオーディンで闊歩してますけど・・・。一応保険にアクアロングコートとマジックロッドはSCに入れてます。
装備
盾はホルン盾とタラ盾の持ち替えです。武器はHIT不足をクリで補うかたちでとりあえず事典。ババヤガ、ウジャス共に柔らかいので、クリの恩恵は主に"当たる"点だけ。事典のかわりに賢者の日記を使ってもたいして変わらないかな。高ASPDから繰り出されるAS自体は魔法だから必中ですし。
ときおり呪い攻撃や沈黙攻撃を受けるので、万能薬は必需品です。
それでは実際の狩り模様を動画でチェキ!!
(やっぱり録音はできませんでした@@)
たいていはマブカにこれほど遭遇しません。この動画では森の妖精さん多目です。ただボルト打ってるだけですから、そのぶん見ている人には味気ないかも。音がないのも味気なさに拍車をかけてますが・・・。
メモライズ詠唱のタイミングを注視していれば、漫然とご覧になるより中の人の思惑がより一層おわかりいただけると思います。メモライズのような補助活動って外から見てると意識的に使ってるかどうかもよくわかりませんもんね。メジャー職になぞらえて云えばHiWizさんのAMPみたいなもん?AMPって、外から見てると適当に使ってるように見える時もあるけど、実際はすべてのAMPにHiWizさんの意図がこもってるものでしょう、たぶん。メモライズのない鈍足詠唱でマブカと対峙するのは心情的にもきついので、メモライズ維持には気をつかってます。
マブカはDCFB10×2+αとだいたい3発が現実。2確になればスムーズにいけると思いますが・・・。
手動魔法、ババヤガへLB5、ウジャスにはLB7。ただ↑の動画だとメモライズのほうに時間を割いてて、何も打たないことも度々。
経験値は950k/h。沸き具合を考えれば、まだまだ上昇の余地ありです。ジョブ比率が高い点は転生職にはグッド。
ステ振りメモババヤガにはHITが20以上足りてない現状、喉から手が出るほどDEXが欲しいっ。詠唱も早くなりますしね。次にマブカの葉っぱ攻撃を避けるべくFleeもといAGI。欲を云えばさらにINT。
サマル的には、属性が効いて殴りが思う存分生かせる中型狩場は得意分野です。今はまだ力不足だけど、激沸きも涼しい顔してサラッと駆け抜けれるようになってみたいものです。
やってきました、モスコビア!実装当初はクエスト道中で出くわした船上の行列に圧倒され尻込み。時間も経ち人混みが緩和された頃合を見計らってやっと上陸しました。
実装前はデータを見る限り、存在するMobの属性が水と地の混合だったので、FCAS的にどうかなと若干の懸念を抱いていたけれども杞憂に終わりました。最下層がババヤガ、ウジャスという水Mob中心で構成されていて、後は地属性のマブカが点在するだけ。風付与、ASにLBという対水特化の態勢で挑み、時折遭遇するマブカには手動FB。所々に形成されてるMHに気をつけていれば大きな障害もなくいけます。
というわけで、前回最後にチラッと話題にあげたステ振りの事は、モスコビアDも考慮に入れて書こうと決めて延期です・・・。
ここ最近、時間が取れないので短めの報告でしたっ。
前回、「賢者の日記と大百科事典」という2者択一的な括りで話を進めました。しかし、ここで発想の転換。そのようにどっちかを排する括りではなく、場面に応じて両者を使い分ける、という考えた方はできないものか。自分は「Cダガーと特化バイブル」という括りであれば、使い分けてきたつもりです。というか、それを前提にステ配分も行ってきました。ならば、Cダガー、賢者の日記、大百科事典という三つの武器をそれぞれの特徴を生かして使い分ける。そんなことができたらいいな、と思いながら書いてみます。どれかに特化するのではなくどれも使いこなす、というのが自分の性に合ってそうなので。それとコメントでtwoさんに「Cダガーと大百科事典」という視点の示唆をありがたく受けたので付記しておきます。
以下、物理攻撃と魔法攻撃の両面からそれぞれの武器の特徴のまとめと比較、それを受けてどのように使い分けてみるか考えてみます。
まずは武器の変遷の歴史を一瞥しておきましょう。
第一世代 バイブル
第二世代 賢者の日記、Cダガー
第三世代 大百科事典、死神の名簿
第四世代 魔法の定石?
賢者の日記とCダガーが二大レアとして胸中を長く占めていたので、こんな整理の仕方となりました。一人や二人ガンダムを連想する人いるかもしれない。その二大レアも時は移り行き、定番装備として愛用されるようになりましたね。古い世代に属する人間の視線からは、容易に使える嬉しさとともに、憧れの対象であったものが日用品として親しまれる"寂しさ"もなきにしもあらず。悲喜こもごも随時アップデートされるMMOの醍醐味として甘受いたしましょうか。長らく通常装備品であったバイブルももう露店では売れないような時代だと思います。あまりに売れないもんですから私はもう店売りしてしまってますね・・・。第三世代の大百科事典ですらクジの余波で現在大暴落中ですし、魔法の定石まで実装されると一時代を築いた第二世代の武器ですら一般的な目線では見向きもされなくなるかもしれませんね。
死神の名簿もこれまたクジのおかげで現実的な装備となってる鯖もあるかと推測しますが、今回は取り上げません。一身上の理由。つまるところたんに私が買えないだけです(汗。
物理攻撃面
賢者の日記
長所:スロット2で特化カードが挿せます。属性が通りやすく必中で低DefのMobなら、属性付与+特化カード+ASPD補正もついて大きなダメージを期待できます。
短所:裏を返せば必中じゃない、高Def相手だと心許ない。
Cダガー
ご存知クリの王様。
長所:特化カードに縛られず汎用性抜群。
クリティカルの嵐で高Def、必中じゃない相手に有効。
短所:相手の減算クリが高かったり、低Def、必中なら特化カードが挿せる他の武器に劣る。
大百科事典
賢者の日記とCダガーの中間、としておきます。
長所:今では3種の中で一番過剰精錬しやすい。プチクリ武器として賢者の日記よりは非必中、高Defの相手にもある程度対応できるし、属性が通らない場合も事典はクリティカルという形でのダメ底上げが期待できる。
またあえてクリ武器としてCダガーと同列に置くなら、こちらはカードを挿せるメリットがあります。
DEX+2の補正で地味にHitを補える。
短所:クリ+20という半端な数値では、Cダガーのようなクリ武器として割り切った使い方は難しい。賢者の日記に比べるならASPDで劣る。(一般的には重さが一番のネックですが、私が使うとなると重さは気にならないので、この点には特に触れません。)
あえてこう書いてみましたが、賢者の日記と事典の差異化はやっぱり困難です。賢者の日記はASPD上がるけど、事典のほうが少し基本Atkも高いしクリもでますからね。本2種は、中型Mobに対して短剣Cダガーよりもサイズ補正が優位、というのも注記。
魔法攻撃面
魔法に関しては簡潔にまとめます。Matk補正がつく本2種が、Cダガーより優れているのは明らか。あとは本2種間での差異化。単純なMatk補正は賢者の日記のほうが上だけど、事典にはINT+3補正もあるのでステ振り、装備次第では結果的に事典のほうがMatkは高い。しかしASで振るボルトの"数"だけ見ればASPD補正のつく賢者の日記のほうが多い。
両面の総合
やはり賢者の日記と事典の違いが・・・ですね(汗。賢者の日記でいけるところなら、事典でも問題なくいけちゃうですよね。事典はOK、賢者の日記はNGという、逆パターンならあてはまるケースもありそうですが。重量問題が存在しない自分にとって、賢者の日記のほうが若干分が悪い印象です。それでもあえて賢者の日記のポジティブな面をひねりだすならやはりASPDの速さ。とはいえ、ASPDが速くとも総合的な物理与ダメは事典のほうが上っぽい。前回記事で提示した賢者の日記仕様(と思い込んでる)ASPD180のステでオットーとアノリアンを例に物理与ダメを計算しても、事典のほうが微妙に上・・・。やっぱり事典は基本Atkも高くクリもでるので、そんなものでしょうか。さすが第三世代の武器。さらに事典は過剰も容易にできる環境となってきたので差は広がるばかり。なので賢者の日記、最後の頼みの綱は高ASPDによる高密度ASボルト。ASでどれだけ劣勢を挽回できるのか。賢者の日記は局地的なAS専用武器と位置づけてみたいです。
次にCダガーと事典について。この比較で言えば、Cダガーはなんといってもクリがサクサクでること、これに付きます。クリに関して事典は足元も及ばず。他方で事典は優秀な魔法補正とカードを挿せます。一芸に秀でたCダガー、それにたいして万遍無く力を補えるのが事典とまとめておきます。
使い分け例
代表的な狩場だけ取り上げます。
賢者の日記 アノリアン
Cダガー スリーパー
大百科事典 氷D
賢者の日記はオットーとアノリアンしかない、と思ってます。ただアノリアンもロウィーンc(注1)が実装されれば事典と選手交代やも・・・。スリーパーはCダガーで文句なし。残るは氷D。魔法が非常に有効な狩場なので事典で魔法補正を得つつ、特化カードによる殴りダメ底上げ、対アイスタイタン用のクリティカル、という目論見です。ただアイスタイタンに対するクリの出具合によってはCダガーのほうがいいかもしれないけど。
2008/5/30追記
氷Dは試し狩りの末、事典で確定。Cダガーとのボルトの威力の差が、交戦時間の差となって如実に表れます。スノウアーといいアイスタイタンといい並外れたHPなのでロングボルトを多用することになり、そうなるとMatkの多寡が戦闘に大きく影響するのでした。
一応、大筋はまとまったのか(ためらい。あまりに個人的なまとめ方で恐縮します・・・。次回は以上の使い分けを前提にステ振りを考えてみたいと思います。
注1:ロウィーンカード(肩)
Flee+5、完全回避+3。水属性モンスターに物理ダメージ10%追加。
魚類型モンスターにCRI+15。
+5Dサハリック賢者の日記+INT1料理+ブローチ+Sign+ニヨルドセット(エキストラ祝福)
大金はたいて、とうとう憧れの天使の忘れ物をゲット〜。一人でニタニタ欣喜雀躍。風を包んでひらめく白い羽が戴冠せり。
というわけで今回は、ちょっと前に書いた
「賢者の日記と大百科事典」という対照記事の続きとなります。あの時、賢者の日記側に天使の忘れ物もあればなぁ、とぽつり呟きました。その天使の忘れ物バージョン賢者の日記を補足ということです。
さらにASPDを少しでも伸ばすためにアクアロングコートを脱ぎ、エキストラオーディンの祝福含むニヨルドセットへと換装。アクアオーディンの祝福なんてアリマセン。それに今となってはオットーとの近接時間はわずか。水属性攻撃なんて打たせませんよ!といつつ、沸いたら怖いので保険にECと常時HP3.5k↑維持は忘れずに・・・
装備変更の総合効果はASPD177へと結実しました。このような状態でオットー海岸にてハンティングしてみると
1.15M/h!むむ、大百科事典の記録を大幅に塗り変える。オットー、よりどりみどりな機会に恵まれれば1.2Mまで達します。天使の忘れ物すごいじゃん!、と一瞬鼻息荒くなるも、冷静に考えればニヨルドセットとピッキの効果がでてるだけのような・・・ですよねw。案の定大百科事典のほうもニヨルドセットに変えてみれば同水準の結果。ただほぼ変わらず、のところまでいったことを勘案すれば天使の忘れ物の実りは着実にあったと言えそうです。
っと、なんでこんな瑣末なことを繰り返してるのかというと、今後のステ振りの道しるべをひねり出したいわけです。天使の忘れ物バージョン賢者の日記だと、AGIをカンストしてDEXに5振る。装備を
天使の忘れ物+賢者の日記+ニヨルドセット+ククレブローチ×2+ペコペコの羽耳にすれば、補正込みAGI120、DEX30でちょうどASPD180にっ。これはLv95で到達することが可能です(Roratorioで計算)。ASPD180で本を振りかぶる姿を見てみたいし、AGIにどどっと注ぎ込むのが一番シンプルですっきりするとは思います。Fleeという点からも汎用性高く、過去にどっかで書いていますが攻撃ステとして殴り(STR)とAS(INT)を双方生かせるのがAGI。DCの適用によるAS強化という観点でいえば、セージよりもASPDはさらに重要と考えます。たんなるイメージですが(汗。
私個人の性格からいっても、シューティングゲームで選択する武器はたいてい一発ドカンのレーザー系よりもバラバラ弾をばらまくマシンガン系。マシンガン系、見た目は派手だけど一発一発が弱いと相場は決まってて微妙な場合も多いけど、だがそこがいい!(ナンジャソリャ。敵の堅い装甲に嘆きながら、必死に貧弱な弾を大量に打ち込むのが好きであります。つまりあえて素INT70のよわよわボルトを大量に打ち込みたいです。
一方でLukにも目移りします・・・むにゃむにゃ。大百科事典やモリガンセットという存在もあるしー。クリサマルもカッコよさそうです(クリ自体はCダガー1本でもだせますけど)。
これまで賢者の日記ボーナスが得られるSTR50、INT70を目標にしてきましたが、それを達成するとこんなに迷うとは思いもよりませんでした。しばらくこんなグダグダ記事が続くかもしれません、すいません(汗。
蛇足。賢者の日記や大百科事典のほかに、死神の名簿という本も存在しますが、My鯖では一度として今だ露店で拝見したことございません・・・。私には縁が限りなく薄い本になりそうです@@。
動画を撮ることに成功です。名前バレを気にせず公開!見せても減るもんじゃないしね。音はないです・・・。自分の力量じゃどういじくっても録音できませんでした。そもそも使ってるPCが録音できない仕様かもしれない。バニルASのCBやジャンクポットがガッシャンと倒れる音は個人的に爽快なのですが。
公式で配布されてる動画ソフトDxRec2のデフォルト設定だと1分弱の動画ファイルしか作れなかったので、800×600まで画像を縮小。2分まで伸びました。なので少し荒い画像となっています。それと動画ソフト起動すると動きがなんだかカクカクしちゃいますね。PCスペックが十分じゃないのかしら。
ポイント解説
・出鼻1匹目の熊人形は、タイマンに持ち込むため大きく後退
・ジャンクポットを殴ってる最中、横にちょこちょこ動いてるのは殴りを一瞬止めて多重詠唱ボルトはさめないかとタイミングをうかがってるためです。結局はさめずそのまま殴りでごり押し。
・オブディシアンを倒すまでにSW、FB×4とスキルを5回使用。メモライズが切れてるし、HPも減ってるのでヒルクリタイム。その後、ミネラルに素詠唱で戦いながら多重詠唱でメモライズを装填→ハエで移動。
・2匹目熊人形はあの距離だとメモライズがなければ、詠唱が遅れてSW出す前に一発殴られてるでしょう(運よく回避する場合もありますが)。
・ちなみにオブディシアンへの手動FBボルトはLv5。それ以外は全てLv10。
ここの狩場のキモ、熊人形との対峙光景はお見せすることはできたと思います。いつもこんな感じでうまくいっているわけでもありませんけどね。他Mobの乱入でSWが削られたり、不意の熊人形横沸きでボコボコ殴られながらSW詠唱する時もありますし。無理すると死につながるので、早めにいける状況なのかいけない状況なのか見極め、いけないと判断したらサッとハエで飛んでます@@。
アインD2Fの成果は840/h前後(バニル帽ないとここから−70kぐらい)。これは美味なMob熊人形との遭遇率によってけっこう左右されます。遭遇率高めならもっと上昇、その逆もあり。青Jの消費量もそれに比例します。30-50個/hでしょうか。
ECしてないのになんかすぐにSPなくなるなと思いましたら、SWにSP食われてることに気付きました。Lv10SWでSP消費40。多重詠唱ボルトやボルケーノ、ヒルクリの頻度も多いので、そりゃSPもすぐに底を付くというものです。正確には計ってませんが10分でもう息切れ、生命力変換タイムな気がします。生命力変換のレベルをMAXにしたので、前よりけっこうSPリカバリーは楽になりました。こんな状況なので、久しぶりに「SP足りません」の赤文字を見ることも。SPないことにきづけーですね。でも生命力変換頻度が多いと全力疾走してる感があって嫌いじゃないです。
ここに腰を据えてみると、なんだかんだでやっぱりスタン攻撃怖いです。2.3匹に囲まれながらスタンするとゴロりと転がって・・・。実際何回か倒れてるので案外リスキーな狩場。デスペナが本当に痛い年頃となってきたので、なるべくスタンしてもいいようにタイマンを心がけてますが、不用意に後退動作をすると石投げられることもあるし・・・。経験値だけに限れば安全に狩れるオットーのほうが上だけど、ここにはお宝ベアドールcががが。一度だけでいいよ、なんておこがましいこと言いません。一度だけカード出てくださいっ!
アインD2F攻略編はここでひとまず一区切り。
関連する過去記事
:
アインD2F基礎情報:
アインD2F装備編
盾盾からいきましょう。すべてのMobが無種族なのでペノメナc挿しが望ましい。用意したものは・・・。
+6フレームガードストーンバックラー大事に秘蔵していたペノメナcはストーンバックラーに挿しました。ストーンバックラーの大型Mobに対する5%の軽減効果は、ジャンクポットはもちろん氷Dでも生かせるからです。またマグニセットの一部でもあり、難点ともいえる重さも同様に重い大百科事典を振り回した経験からまだまだいけると判断しました。マグニセットのDef+5ボーナスを意識するとなるべく過剰したものが欲しかったので+6ストーンバックラー。精一杯の背伸びです@@。
鎧次に鎧。他職なら普通は熊人形の呪い対策に闇鎧でしょうか。でも前回触れたようにSWで防御していれば呪い攻撃は受けないので、闇鎧は候補から外れます。ボルケーノ用に火鎧があれば、というところですがとりあえず
+4エキストラオーディンの祝福スリーパーみたいに殴りが主火力でもないのでポルセリオはやめて無難にピッキにしました。ここから恥ずかしい話。実はミネラルのリフレクト対策にオーディンの祝福オブライフストリーム(ロリルリc挿し)なるものを試したことあります・・・。物理ダメを受けると一定確率でLv3ヒールが発動するやつ。ミネラルから反射されるリフレクトダメで発動するかと思ったんですよね。でも試した限り、どうも発動率微妙(汗。後でクルセの方から教えてもらったんですが、リフレクトダメって物理ダメじゃないそうですね。つまりリフレクトダメではロリルリcは発動しません!どうしましょ、せっかく作ったこの珍奇な鎧。
肩、靴鎧がオーディンの祝福ということは、肩と靴は
+4ファルコンローブ
+4フレイシューズニヨルドセットです。
頭装備通常装備はエリュダイト風車だけど、マグニセットの恩恵に与るべくまずは
+6マグニキャップを実験。これもマグニセットを意識して過剰品を用意してました。硬い!の一言。いつもは当たらなければどうということない志向のわたくしでも、この硬さは実感できます。なにせ表示Defが50を突破。普段はDef35前後、しかもヒュッケ耳さえ被ってる世界に住んでたので、この硬さにはちょっとびっくりしました。明らかに被ダメが違います。一時マグニセットの硬さに惚れ惚れし、残りのセット効果STR+4もどうにか生かせないものか、と考えてた矢先別の頭装備が浮上してきました。
梅ゼリーことバニル帽!前々からもちろん存在は知ってました。けっこう発動率は高いらしい、でもLv1ボルトしかも属性も固定できず使い勝手が悪そうで触手は伸びなかったんですよね。しかしネットサーフィン中、偶然バニルASにもダブルキャスティングがちゃっかりのってることを知る!しかもバニルASでも多重詠唱までできるらしい。ぴかーん、と閃きましたね。属性アドバンテージに頼ることの出来ない無属性Mob中心の狩場では、属性非固定は全くデメリットにならないからです。どの属性のASが発動しても与ダメは変わりなし。しかもダブルキャスティングまで適用されるなんてっ。
バニル帽の仕様
・AS発動率は各ボルト5%前後
・ASはLv1ボルトこれだけ見るとオットーだったら、火力になるLBがLv1でしかもたった5%しか出ない微妙装備。でも今私が置かれてる状況ではどの属性のボルトが出てもOK、そして自分はDCを操る教授です。
Lv2ボルトが発動率15%で発射されると強引に解釈することできます(正確には80%の確率でLv2ボルト、20%の確率でLv1ボルト)。これははっきりいって大きいです。この強引な解釈を心中に秘めた私にはバニル帽が輝かしい装備にしか見えませんでした・・・w。実際バニル帽つけると殲滅力が明らかに上昇してます。ただ通常ASと違う点が一つ。バニルASは通常ASと違って殴りがちゃんと敵にHITしないと発動しません。これはCダガーを使ってればあまり気にはなりませんけどね。
というわけで頭装備は
バニルミルトの帽子ゼリーだから精錬できないのかっ。
武器Cダガー以外も考えてみました。それは
ダブルフェイタルフレーム大百科事典。
ゴブリンライダーカード
クリティカル攻撃のダメージ10%増加。無形モンスターにクリティカル+7。いわゆる十七系カードというやつですかね。Cダガーと比較すれば魔法重視武器です。Matk大幅UP。またコボクリなどのクリ装備やLuk振りも考慮すればクリ50-60まではいけるでしょうか。ただそれでも熊人形の存在を考えるとCダガーのほうが優れてる予感します。Cダガーは熊人形に対して安定した殴りダメを与えることができるからです。かわりに事典は魔法でカバーと言いたいところですが、魔法はDCやASの発動という確率に左右される部分が大きいのでSWの持続時間を考えると不安定な気がしてなりません。それに事典だとCダガーよりさらにMissが増えるので、バニル帽との相性がいいとも言えない。実際に試せたらいいですけど事典もカードも高くてほいほいと・・・。氷Dにも使えそうではありますが。
アクセ一個はフェン固定。もう一個は脱いだエリュダイト風車のINT+2を補完するためにイヤリングか、バニル帽の発動率を少しでも上げるためにコボクリか、無難にサインか迷うもとりあえずコボクリ。
現状こんな装備となりました。

通常ASのFBとバニルASのCBが同時に落ちるとオレンジ色のボルトになって華やかです。バニルASのFBでも多重詠唱できるんですが、ASの出すぎによる頻繁なASモーションのせいでかえって多重詠唱のタイミングがとりにくくなる場合も。
ちなみにいつぞやのクジによるCダガー増産期に、+5Cダガーを揃えることができました。2本、+6に挑戦してみましたがあえなく轟沈。現状のお財布事情では過剰への冒険はここでいったん終わる・・・。
マグニセットの硬さも捨てがたいので、スタンしたらマグニキャップに付け替えるのもいいかもしれないとふと思いました。


基本はマジ系の狩場。かく言う私も転生前監獄を越える場所を求めて一時は足繁く通っていました。当時無形盾もなくジャンクポットの石投げでスタンしたら死を覚悟、月光剣もなく慢性的SP不足といった状況で結局悔しくも監獄戻りとなり、私にとってほろ苦い思い出が詰まってる所です。以前と比べ沸きが緩くなり魅力半減?したものの、ネームレスアイランド活況の所為かベアドールc高騰(驚愕の40M↑by某古鯖調べ)。現在も所々で火柱や吹雪が散見されます。またマジ系以外の姿もチラホラ。アサクロさんなどを見かけます。FW切ったせいかマジ系職の一つである教授にもかかわらず、こちらのほうに親近感を感じてしまう今日この頃。
ここで狩り慣れてる方ならおわかりでしょうが、中央の視界が開けた広場にMobが溜まりやすいですよね。あとは左に散在する離島群にも溜まりやすいかな。迷路のように入り組み、また案外広いMAPなので適度にハエを使って索敵です。

オブディシアン以外は全て無属性なので、FCAS格好の狩場とは言い難いです。しかし全般的にMdefが高くないのは光明。MHPもジャンクポットを除けば10k↓と低く抑えられてもいます。
自分は今のところCダガーにフレイムランチャーを投じて戦っています。属性アドバンテージが取れるのは地属性のオブディシアンだけですが、ボルケーノという火属性ブーストスキルを活用するためです。Cダガー以外の選択肢も考えましたが、装備考察は次回にまわします。それでは個別にMobを見ていきます。
・オブディシアン小型、地属性、低Mdefと三拍子そろった一番御しやすい相手。エルを目玉にダイヤなどの鉱物類をぽろぽろ落としてくれます。ジルタス仮面材料の黒水晶のかけらもドロップ。危険技、ハイド状態からのシールドチャージにはまだ当たったことないです。運がいいのかしら。むしろハイドしてて熊人形とタイマン中、ぽこっと乱入してくるのがイヤです。あああ、SW削らないで!
・ミネラルギュインギュインうるさいです。サイトで炙り出すなら、最も交戦率の高い相手。よく見ると熊人形よりもASPDが高い。詠唱反応するので、ミネラルが溜まってる場所ではボルケーノを出してからFBによる釣り出し作戦で乱獲。他の前衛職と違って与ダメが物理ダメと魔法ダメに分散されてはいるものの、リフレクトシールドが地味に効きます・・・。リフレクトされる前にサクっと倒したい相手ですが、ダブルキャスティングが発動しなかったりASの機嫌が悪いとビシバシ跳ね返されること多くになります。よくトパーズをドロップ。
・ジャンクポット殴ってるので石を投げられることはなくなりました(ウレシー。代わりにスタン攻撃の標的にはなりましたが、石投げと比べるならスタン率は全然低い気します。それにスタンしてからASPDの遅いジャンクポットに殴れるだけなら、現在無形盾も装備しているので致命傷にはならず。HPが減っている状態だとヤバイですけど。大型、無属性、クリ減算率も高くMHPも多いので、交戦時間は必然的に一番長くなっちゃいます。Mdefは低いのでボルトの嵐でゴリ押しです。タイミングが合えば多重詠唱ボルトを重ねます。
・ベアドール(熊人形)あのコトコトコトという特徴的な足音には誰もが敏感になるここのアイドル。ステータスだけを見るならAGI前衛職にとって鬼門のMobですが、タイマンでSW→FB詠唱しつつAS殴り、というこっちの型にはまればあっさり風味、無傷でサクっと倒せるMob。ただ座標ずれなど思い通りの型にはまらなかったりするとすごく厄介。逆にSWを占拠される、という致命的なミスなど最悪時はハエで逃げます@@。クリ減算率がこのMAPでは最も低いMobなので、Cダガーでバンバンクリティカル叩き出せます。メモライズあってもなくても、平均すればSW一枚でほとんど倒しきることできます。メモライズなし、トロトロ詠唱FB10でもSWは持続。思ったよりLv10SWは長持ちで頼もしい。ただSW出すタイミングにもよりますが、メモライズがないとSW詠唱に時間がかかって、SW出す前に一発殴られちゃうことも。呪い攻撃はSW張ってれば受けたことないので頻度は多くないです。なので闇鎧は装備せず万能薬で対応。あとはディスペル。これはSW張ってても食らいます。ディスペルもらっちゃうとHSP、付与が解けちゃうわけですが、これは運次第ですね・・・。付与一回分20分の間にうけるかうけないか。運がよければ1時間ディスペルうけません。錆びたネジが一瞬カードに見えてしまうほど、カードの魅力は絶大。いくらなんでもタカスギー、って感じますね。実際のところ40M↑の大金をはたいて買っている人っているのでしょうか・・・。オブディシアンと同じくエルをドロップするので、カードなくとも案外ホクホク。これ一個で青Jいくつ買えるんだ、と想像すれば嬉しさこみ上げてきます。