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モロクの思い出

またーり
モロクが崩壊するのは9月9日。いよいよ目前です。遠い昔、封印された魔王モロクが復活するとかなんとか。その他、新カード、新装備など大規模アップデートが目白押しということで楽しみですよね。

今度のモロクパッチでどのようにROの世界が変貌するのか、きれいにまとめられているサイト様に出くわしたのでご紹介。特にマップの変化が一目瞭然で見やすいです。

魔王モロクパッチまとめ

自分は課金導入後からROを始めたので、最古参ROプレイヤーとは申せませんが、それでも断続的に続けながらかれこれRO歴5年以上になります。慣れ親しんだモロクの街並みが消えてなくなるのかと思うと感慨深いです。というか、一つのゲームをこんなに長くやるのもいやはや未知数の世界!

アルデバラン以北がまだ暗黒の土地だった頃はプロ、ゲフェン、モロク、あとはアルデぐらいかな、世界を構成する主要都市であり人口が多目だったのは。プロ、ゲフェン、モロクは三大都市として名高い印象があります。プロはもちろん首都でありかつ最大の露店街、ゲフェンはGDとGHへの交通の基点、モロクはSDやPD、遠くはアサギルドやミミズ狩りのベースキャンプとして賑わっていましたよね。現鯖へ移住する前の元鯖ではメインキャラが騎士だったこともあり、牛さん狩りのために私はいつもモロクで休息するのが日常でした。

時は移り変わりアルデ以北が開拓されるにつれ、その三大都市にも変化がやってきました。プロは以前と同じ最大都市ではありますが、ゲフェン、モロクは人もまばらとなり寂しいかな、懐かしき過去の栄華なり(それでも鯖間で比較すれば全人口が多い自分の鯖は賑やかなほうでしょうが)。そのかわり台頭してきたのがイズかな。飛行船の存在が大きいでしょう。ちなみに私の今のセーブポイントはイズです。

ともかくみなさんも古くから存在したモロクには何がしらの思い入れがあったりするのではないでしょうか。私もここで一つ余興で思い出話に花を咲かせてみます。元鯖で一時期モロクで消耗品露店を熱心にやっていたことをかなり前に書きました。それにまつわるお話。


毎度毎度、商いに精を出していると顔馴染みの同業者さんができてきます。特に記憶にあるのはいつもいつも火矢と銀矢だけを売ってた♀ケミさん。たしかに矢って軽いしカートにいっぱい積めるから利益率けっこうよかったりするんだよね、と思いながらもその人がモロクの評判の矢売り子として定着している観があったので、私は矢を扱いませんでした。棲み分け思考です。

それともう一つ鮮明に思い出すのは十字路中央カプラ少し左下の看板あたりを溜まり場としてたギルド。カプラ付近で露店を開いてるとオープン会話が自然に入ってくるので、つい聞き耳を立ててしまいます。私は当時ギルド無所属でぷらぷらしてたこともあり、溜まり場での会話というものになんか興味深かったお年頃。時間にも余裕があって、露店開きながらディスプレイを見つめる暇もあったし。というわけで、露店ついでについついギルド会話に聞き入っちゃうですよね。そんなことしているうちに溜まり場公認カップルみたいな人達がいるだの、人間関係やその人の性格などいろいろ分かってきます。すると自然と愛着が沸いてきたりします。

そしてそのギルドの方々に認知されるようになったのが前述の♀ケミさん。そのケミさんの定位置はカプラからちょい左にあるので溜まり場から非常に近く、挨拶からはじまって自然と会話がされるようになったと記憶してます。会話に耳を澄ましていると、ケミさんの性格はおしとやかというか可愛らしいというか、悠々自適にROを楽しんでるような方でした。矢売りもその一貫なのでしょう。はっきりいって人気がでそうな方だと思いましたよっ。そりゃちょっかいかけたくなるは・・・。もちろんちょっかいをかけるのはギルドの♂キャラの方達なのですが、溜まり場内での内輪会話と、そのケミさんを相手にする時とでは明らかなモードチェンジが行われてるので思わず笑みがこぼれます。ようは異性を相手にした緊張感というのかな。ギルドの方達は普段物腰もおだやかでケミさんと接してる時もガツガツしない紳士的な態度でしたがそれでも違うものは違う。傍目にはそんなに変わらないだろうけど、いつも眼前でやりとりを見ていた私には微妙な違いが、つまりモードチェンジが察せられるのですよー(ナニ。

以上、人情の機微に想いをはせたモロクの思い出でした。


最後にモロクの象徴アイス商人さんと、長くその常連であった元メインキャラとともに記念撮影。
お世話になりました


一度はどんなものか試してみようとランキングに登録してみました。
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10 : 40 : 00 | [実は力を入れてる記事]誰でも読めるRO雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ROブログ渉猟

いつか書こう書こうと心に決めてたタイトルです。本気で様々なROブログを巡回しているような人とは違って自由気ままなわたくしですが、ROブログの世界の水先案内みたいなガイド的な内容を書けたらな、と前々から思っていました。記事を漫然と書くよりも目標が定めたほうが読者の皆様も読みやすくはなるでしょう。なので、目標。それは読者の皆様がより多くのお気に入りROブログに出会えるように手助けすること、と定めておきましょうか(オオゲサ。当ブログのようなこじんまりとしたちっぽけなブログに訪れる物好きな人にとって、何をいまさらな内容になる予感満々ですけどっ。

注:「ROブログ」という言葉はブログ形式以外のRO関係サイトも含みます。いわばROファンサイトの総称ととってください。単純に語呂がいいので「ROブログ」という言葉を用いてるだけです。


私とROブログとの出会い
なんて大仰な見出し、ってそこ言わない!いや今でこそ他のROブログさんを巡回したり、まして自分でROブログを運営している身ですが、最初からこうではありませんでした。いろんな人がブログでROについて面白いことを書いてるなんて露知らず過ごしていた時期もあったんです。そこから着々とROブログリテラシーを身につけ今に至ります。ROブログなくして、私のROの歴史もないと言っても過言ではありません。自分のROブログリテラシーの習熟過程を振り返ることで、何か読者の方が得られるものもあるのではないかと愚考するわけです。単なる回顧かもしれないけどね・・・。

まず開口一番、真っ先に挙げられる記念すべき出来事は当ブログのリンクにもある「Favor's Ragnarok」との出会いです。あまりにも有名すぎるサイトなので説明は不要でしょうが、個性溢れるROブログを集めたリンク集サイトです。昔は更新記事も紹介してくれるアンテナサイトでもありましたが、今は別URLのブログでアンテナ活動をしていらっしゃいます(2008/4/3の時点では、そのブログは更新停止?しています)。どのようないきさつからFavor'sさんに辿り着いたのか、もう皆目覚えていないけどこの出会いは大きかったですね。自分がROをやり始めたのは亀島実装あたり。最初の頃は「にゅ缶」といった掲示板の存在も知らず、RO情報がほとんどギルメンなど知り合いの口コミぐらいしかなかった私にとって、この出会いは衝撃的。あんなことやこんなこと、自分のまったく知らなかった事がRO内で繰り広げられているんだ、と素直に感嘆したものです。様々なことを知るにつれ、自分もこんなことやあんなことやって遊んでみようと大いに誘発されました(とはいえRO外の情報からまったく遮断され、RO内の先輩方に手取り足取り教えてもらいながらプレイするのもそれはそれで楽しかったです)。その頃から転生実装前後までがたぶんRO全盛期。ROブログも群雄割拠、本当に面白すぎるROブログが多かったかな、と感じます。当時Favor'sさんに貼ってあるROブログはすべて読破してやる、と息巻いてまさにROブログ渉猟してました。実際はあんなに多いと全てに目を通すなんて無理でしたけど、それでも職別に整理されたリンクエリアだけは逐一クリックしてたと覚えてます。

振り返れば「ROブログの世界」という言葉が意味あるものとして実感できるのは、ひとえにFavor'sさんが一つ一つのROブログをリンク集として整理し、愉快な一言コメントで更新記事をチェックしてくれたおかげ、と言えるかもしれませんね。少なくとも私にとってはそうでした。ただ「あんなに多い」とは言っても、それでもFavor'sさんが全てのROブログを網羅しているわけではありませんよね。Favor'sさんの外にもたくさん面白いROブログはあると思います。Favor'sさんに登録されてるようなROブログさんは語弊あるかもしれませんがなんというか代表的なROブログさんが多いような気します。ひっそりとマイペースに更新していらっしゃるROブログさんを読むのもそれはそれで好きなものでして。以下的確とは程遠い比喩。たとえば甘党さんが運営してらっしゃる超有名なWIZ特化ブログありますよね(わからない方は「RO 甘党」で検索すればでてくるはずっ)。私も一読者として読ませていただいていますが、昔々自分が辿り着いた時はまだ前ブログからの移行段階くらいでそれほど有名でもありませんでした。WIZ特化ブログとして歩みだした現ブログはもちろん読み応え抜群!だからこそすぐさまお気に入りに登録。だけれども私的には前ブログでクルセを操りPvでのはっちゃけぶりを自由奔放に書いてた頃も好きでした。何度も読み返しては画面の前で一人ニヤけてました・・・w。って、何書いているでしょうか(マテ。つまり自分で地道に探索活動していれば、自分だけのお気に入りROブログに出会えるかもしれない、というたとえ話です。

付記しておくとFavor'sさんに網羅性がないといっても、それが逆に売りであったと言えます。管理人ジョニーさんの厳選リンク集それ自体がROブログの世界の良き水先案内人!


ROブログ渉猟
やっと本題です・・・。当ブログに訪れてるのにFavor'sさんには訪れたことのない人なんてまさかいるとも思えませんが、まずはやっぱりFavor'sさんをお勧めします。Favor'sさんの中には更新を停止したROブログも混じってて、若干古さは否めませんがそれでもまだまだ健在!きっとチェックしたくなるROブログに出会えるはずです。

次にグーグルやヤフーなどの検索エンジンで探す。自分の興味あるキーワードで検索すれば、それに関連した記事が載っているROブログに出会えることがあるでしょう。ただ検索エンジンの欠点を挙げるとしたら、歴史ある有名なROブログさんばかりヒットしてしまう恐れがあることでしょう。出来立てホヤホヤのROブログさんに出会える可能性は低い。それと関連して現在絶賛更新中の新鮮なROブログを探したい時にも検索エンジンは不向きかな。更新してるかどうか関係なくヒットするからです。またあるRO情報というより、書き手の方の性格というかROプレイスタイルにシンパシーを感じるROブログを探したい時も検索エンジンでは難しいかも。適当なキーワードを考えづらい領域だからです。

リンクをたどる。当ブログもいくつかリンクを貼っていますが、これらをたどるのはけっこう有効ではないでしょうか。リンク元と趣味嗜好を同じくしたブログに行き着く可能性大です。ただリンクを貼る行為ってお友達のブログに貼る場合多いですよね。お友達同士の相互リンク網が出来上がってる場合、同じ所をグルグルと堂々巡りすることもあったり。

リンク集、アンテナサイトの活用。Favor'sさん以外にもいろいろあるので、それをご紹介。

RO.Engine
当ブログも登録させていただいているリンク集です。網羅性という点では抜きん出ています。そのぶん情報の海に迷いやすいというか・・・。更新の有無もひと目ではわかりづらいです。とりあえず自分の興味ある分野だけでもチェックしてみてはいかがでしょう。それと7~10日の間隔でRO.Engineさんが更新されます。新たに登録された、もしくは再登録で現在絶賛更新中ですよ~とアピールしたいROブログさんがTOPページ左上の「新着150件」で紹介されますので、私はここを随時チェックしてますね。

RO Blog
こちらは2008/4/3現在管理人さんの都合で更新停止中のリンク集です。右に更新記事一覧の表示があるのは便利です。またリンク集機能としても上記のRO.Engineさんには登録されてないものもあるので一度チェックしてみてはいかがでしょう。

Fakefavor
リンク集+アンテナサイト。Favor'sさんと名前が似てますねw。管理人さんいわくFavor'sさんをリスペクトして生まれたとか。どんなROブログさんが更新しているのか一目でわかるの便利です。

ラグナロクのFC2ブログランキング
これもある種のリンク集と言えるかな?FC2、さらにランキング登録してあるROブログ限定リンク集。今どんなROブログが耳目を集めているのか知ることができるのはもちろん、私はランキング全てにパラパラと目を通すことでリンク集として活用してます。

自分が日常的に利用しているリンク集、アンテナサイトを紹介してみましたっ。


マニアな探索法
FC2のROカテゴリー新着記事一覧
どこのサイトにもリンクされておらず、検索エンジンでもひっかからない出来立てホヤホヤのROブログに出会える可能性が一番高い場所(FC2限定だけど)。そうでもなくとも今まさに更新された記事がズラリと並ぶので新鮮度は抜群です。最大の難点は15件までしか表示されないこと。古い順に消えてしまうので、更新が殺到する時間帯は一つの新着記事が表示されてる時間なんて1時間もないじゃないでしょうか・・・。暇な時にチラッとチェックしている場所なので挙げてみました。


これが自分の経験を元にしたROブログ渉猟法です。参考になれば幸いです。

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出張露店応援歌

面白い露店記事があったのでご紹介。
昌桜さんのブログで

みんな記録に残したい・・・CRLF

騎士子さんのはっちゃけぶりがツボにはまってしまうブログさんで、ここにニブル露店やアヌビス露店の記事がっ。まずニブルで露店を開く発想をお持ちの方がいるなんて驚きです。だって普通に考えればカプラがいるところですし・・・。なんとVerdandi鯖には常駐しているケミさんがいるようです。こんな僻地で営業してるケミさんがいることを知るだけで無性に嬉しくなります。ニブルに常駐しているケミさんはウンバラカプラや死神カプラというライバルに負けずちゃんと顧客ができているようですごいです。

私が目撃した個性的な露店では監獄露店なんてありましたね。セージの時監獄に篭ってた頃見かけました。2FへつづくWPの上にある袋小路のところで開業していて、自分のSP休憩中に雑談に花を咲かせた記憶があり、まさにひとときの休息、楽しかったです。

今はめっきりドロップ品を売りさばく必要最低限の露店しか開いてませんが、そういえば私も大昔にこんな記事を書いていましたっけ。
消耗品露店について
続消耗品露店について

「続消耗品露店」の記事中にこのようなくだりが。「最近、消耗品露店が少なくなってることまで書きました。少なくなること自体はやっぱり寂しく感じます。違う角度から見れば、消耗品露店など物言わない自動販売機のような存在に過ぎないかもしれませんが、プレイヤー自身が作り上げた露店が点在している様はMMOをならでは、という感慨を持ちます。」これにひっかけて今ある歌詞をつい連想しちゃいました。「I LOVE U」というミスチルのアルバムに収められてる曲「worlds end」の中にあるこの歌詞。


自動販売機みたいに、この街にぼーとつっ立って
そこにあることで誰かが特別よろこぶでもない
でも、ぼくが放つあかりで君の足元を照らしてみせるよ

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ブログの過去ログについて

のっけから自己引用ではじめさせていただきます(汗。このブログのはじめのほうで「ブログという表現形式に習熟していくのが、このブログを開始する一つの理由でもあるため、書き方など試行錯誤していくつもりです。」と書きました。そして過去に

「ROブログについて」
「ブログの自己点検」

といったブログに関する記事を書いてきました。そして今も変わらずブログそれ自体への関心を持ち続けています。

今日は、そのへんの関心に絶妙にマッチする記事を発見したので、その記事から触発された想いを書いてみます。その記事とはこちら。

『ブログの量の増大』と『ブログの質の向上』の間にシナジー効果を生み出す事の困難

この記事が掲載されたブログ自体は心理学を中心とするブログのようで、ROとはまったく関係ありません。心理学?少々お堅いイメージを連想させますね。この記事も小難しい見出しだし、やや生硬な文章でしかも長いです。気晴らしに読むにはお勧めできません@@。

ただブログ運営をがんばっている方にとっては、思い当る節がところどころあるような、運営側の心中をうまく整理、表現した記事で、一読する価値あるんじゃないかな、と思いました。

また自分でブログなんて開いていないけど、読み手となっていろんなブログ巡りをしている方にとっても、普段ブログを読んでいる感触を的確に言葉にしている部分があるので、お暇なら覗いてみてはいかがでしょう。

というわけで、↓は上記の記事を読まれたことを前提として書いています。ご了解ください。以下、とりとめもない乱雑な文章ですが、物好きなお人はどうぞっ。

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10 : 50 : 59 | [実は力を入れてる記事]誰でも読めるRO雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ブログの自己点検

このブログを始めてから早いもので半年経っちゃいました。熱しやすく冷めやすい管理人の性格を鑑みると、よく続いたものだと自分でも感心します。

読者の皆様、日々のご愛顧重ね重ね感謝です!

さて、そんな節目だと特別意識しているわけではありませんが、今日はこのブログの自己点検をレイアウト中心に行います。

ブログというメディア。いざやってみると意外と簡単ですよ。私のように適当にSSペタペタ貼り付けつつ文章書くだけなら、ほとんど予備知識なしでできるかと思います。PC音痴の私でさえできるのですからw。ブログはネット上に画像や文章を公開するための面倒な手続き(言語を書いたり?)を、ブログ側で全てやってくれるので楽チン楽チン。ホームページだと、自分で言語を書かなければならず一つの文章載せるだけでも物凄く大変そうです。とはいえブログは便利ですがレイアウトが固定されちゃうので、そのへんが便利さの代償と言えるでしょうか。知識があればある程度色々とカスタマイズできますが、私はそんな知識ありません(汗。ブログとは、ホームページとは、とずけずけ書いてるだけでも知識の無さを露呈し、恥を晒してる気分になりますが気にしない方向で。


自分のブログは70点。これがレイアウトの自己評価です。大きな不満点はありませんが、満足しているわけでもなく。細かな点を気にしだすと改善したい所も目につきます。

自分のブログのレイアウト方針は見易さをなにより重視してます。白地に黒文字が一番読み易いかな、と考えて現在のテンプレートを選びました。(読み易さ、という点では黒地に白文字もいいですね。)ただ実際文章を載せ読んでみると、幾分横長過ぎるきらいがありますね・・・。もう少し縦長にキュっとしまる感じで文章が表示されるといい感じかも。知識があれば幅は変更できると思いますがお察しください。(ちなみに私のPC解像度は1024×768です・・・。)またカテゴリーやリンクが表示される側面のスペースも白地のほうがよかった気もしてます。今は見ての通り濃い灰色。最初にテンプレート選ぶ段階でそこまで頭が回りませんでした。左側に全て押し込んでいるので、右側のスペースが空いています。一部を右側に移動させたほうがバランスよさそうですが、そんなことできるのかな。できるのか、できないのかもわからない@@。お察し(r。

「続きを読む」は基本的に使用しません。いちいちクリックするのわずらわしいと思いますし、過去にどんな記事が書いてあるのかパーと通覧するのに不便かな、と。内輪的で読者が限定されそうな文章を書くときなんかに、「続きを読む」を使用する感覚ですね。

通覧性重視でブログTOPには最新10記事がUPされるように設定してます。10記事、私の更新ペースに換算すると約一ヶ月分相当。他のブログの皆様はだいたい2~4記事ぐらいをUPされてるように見受けられますので、私はやけに多目。初めて訪れる方を念頭に置いて、このようにしました。過去10記事ぐらいをザーとスクロールして眺めたら、ブログのtasteも掴みやすいのではないかと考えたのです。玄関口で表示される記事数をあまり多くすると読み込み時間がかかり過ぎて読者の気を萎縮させかねないわけですが。SSをそれほど多用しておらず文章ばかりのブログなので、読み込み時間はあんまりかかっていないと推測してますがどうでしょうか。PCスペックにもよるのかな・・・。自分のPCの場合は読み込みにイライラするほど時間かかりません。

ブログは書いたものが単純に時系列で並べられますので、日記に向いてるメディアだと心底感じています。日記風ブログが多いわけです。ラグナロクに引き付けるなら、キャラの成長記録なんかにぴったりですよね。対照的に体系的な考察はホームページで組み立てたほうが適切かな、と思いました。ブログでも工夫すれば、それなりに見栄えのいいものに仕上がるのでしょうけど・・・。ただブログなりの利点を一言付け足すと、記事が時系列に並べられますので、どんな経験を積み重ねてその考察内容に至ったのか過程がわかりやすい所でしょうか。楽屋裏が見れるというか。自分のブログがまさに当てはまります。

ようは自分が読者の立場になった時、どんなブログが読み易いのかを意識してレイアウト整えてますよっ!

最後に実現し得ない願望。私のゴツゴツした一本調子の文章をどうにかしたい・・・。しかしがんばってもがんばっても自由闊達で柔らかい文章には・・・ならないわけですが(汗。文は人なり、とはよく言ったものです!

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21 : 56 : 29 | [実は力を入れてる記事]誰でも読めるRO雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

狐のお話

ある日の研究室。

学生:先生、質問があるんですが・・・。
とある教授さん:何ですか?レポートのこと?
学生:レポートはもうやりました。
とある教授さん:そう。ではなんでしょう?
学生:その・・・単刀直入に聞いてもいいですか?
とある教授さん:いいですよ。学生は疑問を持つのがお仕事みたいなもんだし。
学生:そうですか。じゃあ、勉学とは関係ないことかもしれませんが・・・先生の首に巻いてある狐って、一体何ですか?
とある教授さん:ああ、これね。
優しい手つきで狐を撫でる。
とある教授さん:そうよね、あなたはまだこちらに来てまもなかったわね。一体なんだと思います?
学生:えっと・・・ファッションですか?お似合いですし。
とある教授さん:似合ってる?
学生:はい。
とある教授さん:そう言ってくれるのは嬉しいけど、ハズレ。
学生:ですよね。首巻の一種かと思ったですけど・・・でもその狐、生きている感じがします。そこに引っかかりました。僕の気のせいですか?
とある教授さん:いい直感ね。
学生:え、やっぱり生きてるですか!!!でも生きてるというには、ピクリともしないですよね・・・。
とある教授さん:うーん。まだ基礎コースのあなたに説明するのは早いだけど、一応「生きている」と表現はできます。
学生:もったいぶらないでくださいよ。ちゃんと教えてください。
とある教授さん:まあまあ。落ち着いて。これって魔法や生体工学について深い造詣がないと理解できない代物だからね・・・。だから、あなたにはまだ早いのよ。少なくとも、野生の狐を手なずけたペットのようなものではありません。
学生:・・・。普通の動物ではない、ということですか。
とある教授さん:です。よし、あなたの直感に敬意を表してもうちょっと説明してあげる。この絵を見て。
秘密

学生:これ先生ですか?髪の色が白いし、ちょっと先生に似てる気もします・・・。
とある教授さん:秘密。
学生:・・・わかりました。
学生の胸中は複雑の極み。
とある教授さん:これ見てどこか変な所があると感じない?
学生:そうですね・・・黒猫が読書をしているところですか?ただ浅学の僕でも言葉を操り識字能力のある動物の話は聞いたことあります。
とある教授さん:惜しい。着眼点は悪くないです。他にはどう?
学生:思いつきません。(正直、ツッコミどころはいっぱいあるけど)
とある教授さん:この教授さん、本を持って読書中と思いきや目線がこちらを向いてておかしくない?
学生:そういえば。でも本は知的なところをアピールするアクセサリみたいなものとして持ってるだけとか?
とある教授さん:ひねくれた見方ね。この本はアクセサリなんかじゃないわ。読書中です、狐さんが。
学生:えっ!!狐が読んでるですか!
とある教授さん:そうよ。
学生:じゃあ先生の首に巻いてある狐も?
とある教授さん:はい。今は睡眠中だけどね。人前じゃだいたい睡眠中。デリケートだから。わかりやすい言葉で言うなら、これは私の分身。教授ともなると嫌になるほど本を読まなければいけないから、この狐さんが私の代わりに本を読んで研究の負担を軽減してくれてます。
学生:なるほど・・・。その狐は先生の代役というわけですか。
とある教授さん:狐さんが読んだ内容は、私の頭の中にも入ってきます。だから、分身みたいなもの。全ての狐さんにはそれぞれ名前もあるけど、人前でおおっぴらに言ってはいけない慣習になってます。だから私の狐さんの名前も、あなたには教えてあげられないけど。私たちの知識は、狐さんで支えられている部分があるのよね。
学生:僕のような学生は睡眠時間を削ってまで独力でたくさんの本を読んで勉強しているのに、なんだかずるい気します・・・。
とある教授さん:そう思うのは無理もないけど、でもね、誰でも狐さんを扱えるわけではないのよ。そうね・・・狐さんに興味があるなら、××××教授の「狐の誕生」を読んでみるといいわ。図書館にあるから。入門書として定評のある本です。それでもあなたには少し難解かもしれないけどね。





注意!これは創作ですよ(汗
教授さんの絵は、公式HPのエピソードにある挿絵です。

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天空にそびえる賢者の都市ジュノー

ジュノーイメージ図


公式サイトで発掘しました。普通は誰もが目にする公式サイトなので、「発掘」という表現はおかしいかもしれませんが。今までロクに公式サイトなど見もしなかったので驚愕しました。これがセージ・教授の故郷であるジュノーのイメージ図だそうです。この驚愕を元につらつらと筆を走らせます。

ジュノーという都市が、空中に浮かぶ天空の都市だったとは!教授になってもまだそんなこと知らなかったのかよ、と石投げないでください。クエストなんてエンター連打がデフォな人間で、ラグナロクの世界観にはかなり疎いのです(^^;)。青空や雲が街の狭間から垣間見えるので、高地にあるような都市なんだろう、とは薄々思ってましたが、実はユミルの心臓を主動力源として空中に浮いてるのです。イメージ図を見るとまるでそうラピュタですよね。都市の外観もそうですが、都市のバックを覆う雲もラピュタ風味。飛行船やアインの網の目に走る線路などラピュタの世界観にぱっちりのものも色々あるし。といっても、政治体制はムスカ大佐の独裁体制のようなものではなく、ここジュノーは共和国の首都です。

シュバルツバルド共和国の首都 ジュノー(Juno)
賢者の都市とも言われるジュノーは、シュバルツバルト共和国の首都として、ルーンミッドガッツ王国と親密な同盟を結んでる。ジュノーは共和国を治める中央機関の議事堂や、2次職業の一つである“セージ”に転職することが可能なセージキャッスルがある島“ソロモン”と、モンスター博物館、共和国図書館、シュバルツバルト魔法アカデミーといった、公国のすべての知識が集約した島“ハデス”中央広場と住宅街が位置した島“ミネタ”といった三つの島が集まって構成される。


公式から引用。

ジュノーはソロモン島、ハデス島、ミネタ島の三つの島から構成されてます。(ジュノーエピソードの紹介文だとハデス島は「スノトラ島」と記載されています。どっちが正しいのでしょう?)そしてそれぞれの島が浮遊しているのです。ジュノーの上からの見取り図を見てみましょう。

ジュノーマップ


紫の線で囲まれた島が議事堂やセージキャッスルといった施設があり、ジュノーの中心となるソロモン島。赤い線が知識の島、ハデス島。水色の線は商店が立ち並び生活の匂いを感じさせる居住地ミネタ島となるでしょうか。島ごとに特徴があるようです。

真ん中左には飛行船乗り場があり、各街との交通網として機能しています。昔は飛行船などなく、ジュノーに通じたカプラ転送すらありませんでした。徒歩やテレポ連打で辿り着くしかなく、近辺でめぼしい狩場といってもノーグロードだけでGH全盛時代。この頃はジュノーって遥か遠い異国の地のようだった記憶ありますが、その頃と比べると時代も変わりましたよね。

知識の島ハデス島にあるシュバイチェル魔法アカデミーの一室を見てみましょう。
                               「歴史とは・・・」
講義中

将来を嘱望された才媛な女性をアシスタントに、厳かな雰囲気の中講義を行っている教授がいました。ここは世界の知恵者が集う賢者の都市。日夜研究と教育に励んでる様子がうかがえますね。

ご存知のとおり、このシュバイチェル魔法アカデミーがセージへの転職を申請する場所です。様々な課題をこなし、卒業論文を提出。最後にソロモン島左に鎮座するセージキャッスルに行き、そこにいる魔法アカデミー学長のもとへ行けば晴れて転職となります。

魔法アカデミーという確固とした制度のもとセージはあります。何かWIZとの相違点がイメージとして膨らんじゃいます。WIZの転職所はゲフェン塔頂上にある魔術師ギルドですが、塔の頂上という場所からしてどこか閉鎖的で、秘教的な印象さえ感じます。WIZが操るその強大な魔法、神秘的な力は秘術として個人から個人へと受け継がれていくのとは対照的に、セージの魔法に関する博識は、著述や講義といった形で広く公開され連綿と受け継がれてく・・・。イメージ膨らみすぎですか。

セージキャッスルにはあの有名なぼったくり本ユミルの書が保管されています。転生するにはどうしても読まなければいけない書物。となると、ここジュノーはセージ・教授の故郷であるばかりでなく、転生職の故郷とも言えるかもしれません。

ジュノーは知の都市として栄え、ジュピロス発掘作業でわかるように古代研究が盛んです。また科学技術も発達しました。蒸気機関の発明は燃料となる鉱物の採掘を促し、鉱山街アインブロックを生み出しました。古代研究と科学技術は生体工学へと結晶し、そしてその研究をシュヴァルツバルト共和国最大の企業レッケンベルが推し進めるのです。レッケンベルは峡谷にあるしがない村でしかなかったリヒタルゼンに居を構え、貧民街の形成へとつながるような強引な開発や飛行船による交通網の整備と共にリヒタルゼンを一大都市へと発展させます。こうしたレッケンベルの活動によって最難関ダンジョンと言われる生体工学研究所が生まれたのでした。

賢者の都市ジュノーを紐解いて見ると、エピソードの連なりが満載です。

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殴りエタアコさんの魅力

おや、これは一体・・・


だいぶ前のお話になりますが、白装束に身を包んだ方とPTを組む機会がございました。
ギルメンの別キャラで、なんでもSTR>VITという一風変わったステの殴りエタアコさんです!

殴りエタアコさんとのペア


大型チェインに水付与したおかげで、結構なダメがでています。
アコさんのSPの少なさは、ソウルチェンジでカバー。

セージ時代、別の殴りエタアコさんと火山1ペア狩りなどをたまにしてましたが、転生してすぐまたエタアコさんと組むことになろうとは!

なんだか私の周りには殴りエタアコさんが多いようで・・・

正直、今まで永遠一次職をやっていらっしゃる方のお気持ちはわからなかったものです。
人とは違った遊び方をっ、といった意欲があるのかもしれませんが、転職しないということはあらゆる面で能力に劣り、狩りに彩りをそえる豊富な二次スキルなどが使えません。
しかし自分で殴りアコをやってみて少なくとも殴りエタアコさんのお気持ちに関してはちょっとわかってきた部分もございますっ。
(♀アコさん限定ですが・・・そういえば♂エタ殴りアコさんはまだ見たことない!!)

目にやさしい白い衣装に、健気に鈍器を振りかぶる姿。
グラフィックが愛らしく、ポコポコ殴ってるだけでも絵になります。
普通一次職では来ないような狩場でその姿を見るとそれだけで心和むと言いましょうか。
いい意味での違和感を醸し出し、ご本人も楽しい気分になるのではないかと思いました。

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ROブログについて

私はラグナロクのいろんなブログを閲覧するのがけっこう好きです。
それが高じてとうとう自分でブログ開設に到ったわけですが、ここでは人気のあるROブログ(ブログ形式ではないサイトも含めて)の要素について私見を簡単にまとめてみます。
無謀な試みですが、今後、自分がブログを書いていく参考として・・・
(せっかくブログを書いてるのですから人様に読まれるよう少しは努力をしたいと思いますので!)

ご興味ある方はどうぞ。
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続 消耗品露店について

こんにちは、suavisです。
前回のエントリーの続きです。

最近、消耗品露店が少なくなってることまで書きました。少なくなること自体はやっぱり寂しく感じます。違う角度から見れば、消耗品露店など物言わない自動販売機のような存在に過ぎないかもしれませんが、プレイヤー自身が作り上げた露店が点在している様はMMOをならでは、という感慨を持ちます。

昨今の消耗品露店を見てて、気づいたことが一つあります。ミルクを店先に並べてる露店の数が少なくなってませんか?逆においしい魚を店先に並べてるお店が増えてますよね。実は私はまだおいしい魚を使ったことがない旧世代の人間です。キャラスロットの二つが支援プリ、ヒルクリで回復をまかなえる教授で埋まってる現在、そもそも緊急時以外回復財を使う機会があまりないということもありますが。回復財をバリバリ使ってた騎士時代もミルク、アイス、白ポ以外は使ってなかったです。おいしい魚は重量効率がかなりいいみたいですし、スプリングラビットcの出現による肉の台頭などもあってミルクはすっかり影を潜めてしまったのでしょうかね。ミルクって、売る側の立場からするとあんまり儲かりませんし。ミルク世代の私にとって、ミルクが店先から消えるのは少し残念な感じもしますが、これも時代の移り変わりってもんですかね。

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