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多重詠唱にまつわる小話

今日は多重詠唱にまつわる小話です。

多重詠唱の基本的仕様
多重詠唱自体はもう説明の必要はあまりないでしょうけど、基本的仕様をおさらいしてみます。去年の10月ベインス実装時、ダブルキャスティング(DC)がAS(オートスペル)にも適用されるように修正。同時にボルト詠唱中にそのボルトと同属性のASが振れば、その詠唱中のボルトは詠唱完了扱いになり、実際のボルトの詠唱完了を待たずとも他のスキルを使用することができるようになりました。

これによりボルト→ボルト・・・という多重詠唱が可能になりました。ボルト詠唱が終了した後のディレイ時間も考えると、詠唱の途中から新たなスキルへ移行できる効果は非常に大きいです。教授になるとDCが発動した場合はますますディレイも増大しますし、このディレイのせいで実際の詠唱時間以上に次のスキルへの移行は遅れていたわけですから。

多重詠唱は
ボルト→ボルト
というボルトの連続詠唱だけでなく
ボルト→メモライズ
ボルト→属性場
などボルト以外のスキルにもつなげられます。よって
ボルト→オートスペル
などもできるようになります。もし手動ボルト詠唱中にASが切れていたとしても、その前にASの同属性ボルトが一発でも落ちていればASのかけなおしが手動ボルト詠唱中でもできるようなりました。

私の場合AS、メモライズ、DCといった非ボルト系スキルは多重詠唱でかけなおすことが多くなってます。ただ非ボルト系スキルを詠唱すると、それ以上の多重詠唱はできなくなります。ASと同属性の手動ボルトなら
ボルト→ボルト→ボルト
とボルト三重詠唱も可能ですが
ボルト→メモライズ→ボルト
という三重詠唱はできないわけです。


スキルを詠唱する順番について
ただ非ボルト系スキルでも、その詠唱が完了すればもちろん次のスキルを詠唱することはできます。ですので、詠唱時間が短いDC(2秒)と反対に長いメモライズ(5秒)をどちらとも詠唱したい場合、DCから詠唱して次にメモライズを詠唱したほうが手動ボルトのディレイ中の時間も有効活用できるかな?ディレイ中はもう詠唱開始できませんから。

たとえばDEX25、フェン有、メモライズ無でFB10を詠唱した場合ROratorioの計算では詠唱時間7.29秒、ディレイ2.8秒。合計だいたい10秒。ROratorioにはDCの項目はありませんので詳しく計算できませんが、DCが発動すればディレイはもっと大きくなるでしょう。

ASが振るまでの時間を考えると、7.29秒の間にメモライズを詠唱完了しDCの詠唱開始までもっていくのは厳しいです。メモライズの詠唱終了時はもう手動ボルトのディレイ中が関の山。もうDCを詠唱することはできません。
図示すると
ボルト詠唱開始→メモライズ詠唱開始→ボルト発動→メモライズ詠唱終了→ボルトディレイ終了
となって、DCの入る余地がありません。

しかし詠唱時間の短いDCを先に詠唱すれば、ボルト発動前にDCを詠唱終了しメモライズの詠唱まで移行することも十分可能です。
ボルト詠唱開始→DC詠唱開始→DC詠唱終了→メモライズ詠唱開始→ボルト発動→ボルトディレイとメモライズ詠唱終了
とディレイ中の時間も有効活用できると思うですよね。なにより手動ボルトが振り終わると同時にメモライズ詠唱完了という姿はなかなかカッコイイ!


どれほどの人に役に立つかどうかわかりませんが、私が自然と行っている多重詠唱の利用の仕方を書き出してみました。それ以前にわかりにくいっ、って感じる方がいそうで不安いっぱいですけど(汗。
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19 : 51 : 36 | [セージ・教授系メモランダ]FCAS・サマル考察 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

アラームの95%Fleeは218

意味不明なタイトルで始まった今回の記事。私の元メインキャラだったAGI騎士のことから話を始めますっ。

はるか昔々AGI騎士の一つの到達点は時計地上3Fでアラームを狩れることにあったと思います。アラーム狩りが一つのステータスだったというか。ご存知のとおり騎士には回避向上スキルがありませんし、AGI補正もかなり低いほうです(騎士の最終AGI補正は2)。まして当時、九尾狐カードや料理といった便利なものも存在しませんでした。なので、このアラーム95%Flee値218を満たすのはLv90台に入ってからが普通。だからアラーム狩りが目指しがいのある目標点として据えられた、といった運びです。そしてAGIカンスト級の方はさらなる高みを目指して時計地上4でクロック狩りに励む。当時の空気を私なりに言葉にしてみるとこんな感じです。

アラームがAGI騎士の育成指針を方向づける象徴的なモンスターとしてあったじゃないかなぁ、と。そんなわけで私の頭の中ではAGI騎士を辞めた今でもFlee218という数字がこびりついているのです。補正なしAGI値でいうと、カンストするかしないかの議論はあれど、とにかく90↑が推奨だったかと思います。

今のAGI騎士さんはどんな物語を紡いでいるでしょうね。皆目わかりませんが、アラーム狩りってのはもうはやらないのかな?


前置きはこのぐらいにして本題です。目下、My教授のAGIをどこまで上げればいいのかが思案中となっています。だもので、FCASにとって上で触れたAGI騎士のアラームのような象徴的なモンスター、言い換えればFlee218といった一つの基準となりえるものはないものかと考えているのです。真っ先に思い浮かぶのはオットーですよね。オットーの95%Fleeは207。これまで私もこれを一つの目安にしてました。ただ現状の狩場全体を見渡すと、もう少し上に目をやれば一挙に狩場が広がります。色んな狩場をソロで気軽に楽しめる、というAGI職の魅力をもっと引き出してみたいと思うのですよ!というわけで、Flee207からもう一ランク上の世界に思いを巡らすと

アイスタイタン Flee214
カホ Flee215(グリズリー Flee213)
アノリアン Flee216
スリーパー Flee217

私の思いつく範囲で目ぼしいMobを列挙してみました。もっと上を見やるとFlee223のリビオなども視界に入りますが、だいたいFlee217ぐらいまであるといける狩場もさらに広くなるじゃないでしょうか。はからずもアラームに近づいてしまいました。

では、この95%Flee値を横目に見ながらAGIをどこまで上げるのが適当か考えてみます。オットーカードという便利なものも存在しますが、Cダガーの使用を考慮に入れてオットーカードはひとまず脇に置きます。また自分の教授は将来FW切るつもりですし、マジ狩りできるほどのINTもないのでガチることを前提とします。さらにやっぱり手動DCボルトも落としたいので霧も脇に置きます。

Lv90、AGI90、Job補正AGI+7(JobLv54)を想定してみます。
装備は木琴(Flee+20)、ククレブローチ1個(AGI+3)、エリュダイト風車のかんざし(AGI+2)、チョンチョン靴(AGI+1、Flee+2)とします。

90+90+7+20+3+2+3=215

このように計算するとAGI90でFlee215までいきました。つるつるおそば(AGI+2)、ハイレベル外套(Flee+20、AGI+2)の選択肢もあるのでAGI90もあればいろいろな狩場回れそうな感じしますねっ。青とんがり帽子(AGI+2、Flee+5)を装備するなら、AGIを85前後で止めるのもいい気します。ただAGIは攻撃ステとしても機能します。ASPDが上昇するわけですから、サマルなMy教授は殴り強化のためにもAGIは90まで思い切って伸ばすほうがいいかな、と考えちゃいます。STRに振ると殴りダメだけ増えますが、AGIに振ってASPD高めればASの振る確率も上がるので殴り(STR)とAS魔法(INT)の両方が生きてきますし。このへんのバランスははっきりいってイメージで語ってる部分があって深く計算してはいないけど(汗、高ASPDで殴るのは見てて気持ちいいですしAGIに振りたくなるっ。

ステータスバランスのさじ加減が、サマルの一つのひそやかな楽しみだと感じますのでAGIだけ取り上げて議論するのもどうかな、と思いますが、Fleeという観点を重視するとAGI90まで上げてもよさそう、という結論に私なりの思考過程で到達しました。

といっても、優柔不断なので他のステとの兼ね合いも含めて、もう少し悩む日々が続きそう(ソンナオチデスカ。

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19 : 22 : 49 | [セージ・教授系メモランダ]FCAS・サマル考察 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ダブルキャスティングとメモライズのタイミング

この前の記事で、FCAS教授像を描いてみました。今日は私の具体的な狩りの様子をできるだけ丁寧に丁寧に書いてみます。オットー海岸での狩りは過去に少し詳しく書いてみましたので、今回の狩場は魔法のやかんのおかげでマイブームになっているPD地下2。PD地下2の狩場報告は過去にも2度書きましたが、その時と比較すれば立ち回りも洗練されてきたかな、と感じている所ですし、また今回はダブルキャスティング(DC)とメモライズの詠唱のタイミングに力点を置いて細かく書いてみたいと思うからです。この二つは教授スキルなので、転生前これらのスキルをいつ詠唱しているのだろうか、と不思議に感じていました。なので、今日は「ラフスケッチ」を補足する形での細部の叙述といったところです。

特筆すべき装備としては、頭に魔法のやかん、武器は水付与Cダガーです。ステはオットー狩りの時とほとんど同じですね。(正確に言うと現在Lv81ですが、ステは振っておりません)使用するボルトはメインがCB7、補助でCB4。詠唱時間の短いDCは維持しやすいです。メモライズは切れながら交戦することもたびたびありますが、なるべく維持しようと努力してます。

メモライズの意義
メモラ込みの高速CB7でもDCが発動し、ボルトの当たり具合がよかったり、ASも適度に降ってればさっくり倒せるのでなるべく維持したい所です。ミノさんにHFを打たれる前に素早く倒すっ。メモラ込みCB7に慣れちゃうと、メモラなしCB7は鈍重に感じちゃいます。HFや横湧き時に機敏に反応できませんし。やかんがなかった時は、デリュージ用のメモライズでもありましたが、今はやかんがあるのでデリュージを意識してのメモライズ、という姿勢はなくなりつつあります。

DCのタイミング
なるべくボルトを打つ直前に詠唱の完了となるようにしてます。DC切れ状態→ミノさん発見!→DC詠唱完了→CB7詠唱+AS殴り、という流れが淀みなく出来るようなタイミングです。文字での表現は難しいですね@@。DCは多大なSPを消費しますし、持続時間も短いのでなるべく持続中に交戦したい。というわけで「ボルトを打つ直前に詠唱の完了」が理想かな、と。交戦中DCが切れた際は、次の敵が視界に入ってたら、それに備えるためにFCボルト後すぐさまDCの詠唱に移行しつつ殴ったり。戦闘が終了した時点でDCが切れてても、敵がいなければすぐに掛け直しはしません。不意の横湧きなどでDCが切れたまま交戦しなければならない場合はどうするか。その時はまずDCを詠唱しながらAS殴り。DCの詠唱が完了したらCB4+AS殴り。STR40にもなってくると殴りダメもバカにできませんので、こんな感じの立ち回りになりました。

メモライズのタイミング
DCが持続時間制限スキルならメモライズは回数制限スキルなので、「ボルトを打つ直前」という制約がなくいつ詠唱してもかまわないと言えそうですが、そううまい具合に現実はできていません。代わりに詠唱時間の長さがネックとなります。私はCB7を打ってDCが発動せず、殴り続けなければならない時間帯にメモライズの詠唱をしてます。メモラ込みCB7だと詠唱早いので、DCの発動がなければ打った後に案外時間が余るですよね。この手持ち無沙汰の時間にメモライズ。ボルトを打った直後にメモライズを詠唱しなければHFを避けれる、というタイミングだったら、避けてからのメモライズ詠唱になります。DCが発動しても、当たり具合、ASの降り具合が悪ければ同様に時間が余るので、こんなタイミングでもメモライズ。メモライズの詠唱中に新たな敵と交戦しなければならない時は、これもDCと同じくAS殴りしつつ→メモラ詠唱完了後にCB4+AS殴りです。ようはFCボルト後、さらなるボルト詠唱をせずに殴り続ける状態、つまり詠唱の空白がある状態は常にメモライズを狙ってます。PD地下2ではマミーをFWで焼いてる時もメモライズの詠唱してますよ。マミーの移動速度遅いですから、FWを出した後、縦FWに誘導する間の時間を有効活用です。こんな風にボルト詠唱の切れ目切れ目をうまく活用してメモライズのタイミングを計ってます。「ラフスケッチ」での「暇さえあればメモライズの詠唱」という大雑把な言葉の内実を丁寧に書くとこんな具合となっております。私のFCレベルは5なので、移動速度が遅く単純な索敵中の詠唱はできるだけ避けてます。メモライズが切れたまま、もしくは残数が少ないままMHを発見し、これは十分な残数のあるメモライズで迅速に対応しないと危ないな、という時は突入前にぼーっとつっ立ってメモライズ詠唱することもありますが。

メモライズのタイミングをこと細かく書いてみましたが、手動デリュージをあまり意識しない今、メモライズを必死になって維持しない手もあります。たとえばメモライズなしでDCCB5をメインにし、DC不発時にはもう一本ショートボルトを詠唱するとか。通常はこれでもやっていけますが、しかしこれだといざという時の瞬発力に欠けるですよね。詠唱時間はフェン装備DEX20、メモラ込みCB7で2.65秒、メモラなしCB5で3.79秒と断然メモラ込みCB7が早い。連続ボルトを打ち込む戦法も1本目の詠唱が早いからこそ有効的なわけで。2本目も早ければさらに効果的

メモライズで5回分のスキルを短縮できます。(以下、DEX20フェン有での計算)
メモライズ詠唱5秒+メモラ込みCB7で2.65秒×5発=18.25秒
メモラなしCB5で3.79秒×5発=18.95秒
(追記。フェンを考慮するのを忘れてました@@。私はフェンをつけっぱなしなので文章を書き直しました。大意は変わってないです。)


詠唱時間の合計を見るとメモラ込みCB7のほうが少し早いですが、状況によっては他のスキルを使用してメモライズ5回分すべてをボルトに注ぎ込めるとも限りません。しかしボルト自体の火力はもちろんCB7のほうが高く詠唱も早いので瞬発力ありますし、メモライズは敵をターゲティングしてなくても詠唱できるというメリットがあるわけです。とすると、実際の交戦時間中の詠唱時間合計はメモラ込みCB7のほうがさらに少ない可能性があります。ミノさんにはHFがありますので、接敵中の詠唱時間をなるべく少なくしたい。詠唱中は移動速度が遅くなりHFが避けづらくなりますので。

詠唱時間を敵をターゲティングしてないと詠唱できないボルトで占めるより、ボルトと敵をターゲティングしてなくても詠唱できるメモライズに分散し、そしていざと言う時の連続ボルトが可能な状態にしておいたほうがリスクマネージメントはできるのかな、とかっこよく言ってみたり。

じゃあ効率的にはメモライズの有無でどのくらい違うのか、というと正確に計っていませんのでなんとも言えませんが、私はこんな風に考えながら狩りしています@@。具体的な狩りの様子がこの文章で伝わるといいですけど・・・。

補足
あとメモライズの所で触れましたが、あるスキルの詠唱から他のスキルの詠唱の合間合間でHFが避けれるタイミングだったら、避けた後に他のスキルへの移行になりますので・・・。いちいち書くと丁寧というより読みにくくなるのでメモライズの所で触れるに留めました。

時間制限スキルのDCはSP消費も多いかわりに詠唱は早いので、切れた時点でかけなおしのタイミングを計ります。回数制限スキルのメモライズは、消費するSPが1と微々たるもので時間制限もない反面、詠唱の長いところが厄介なので、残数3以下ぐらいで詠唱するタイミングがあればこまめにかけなおしてます。リスクに備えるためには十分な残数のメモライズがあったほうがいいわけですし。メモライズは残数がきっかり全て尽きてからかけなおしてるわけではありません。

まとめ
このような狩り方だとFCASの「FC」はボルト詠唱だけを指すだけでなく、DCとメモライズも部分的に含まれる、ということになります。そしてDCとメモライズは敵をターゲティングせずに詠唱できるので、自分の采配でコントロールしやすい詠唱スキルです。ただメモライズは詠唱時間が長く計画的に使用しないと逆に足枷になる、とも言えますが。特にPTの時メモライズのタイミングは難しいですね・・・とっそれはまた別の機会に。

ソロFCAS時のDCとメモライズのタイミングをPD地下2を例に描いてみました。

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10 : 53 : 15 | [セージ・教授系メモランダ]FCAS・サマル考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

FCAS教授像ラフスケッチ

サマル教授もLv80まで成長し、中の人のFCAS教授経験もそれなりに蓄積されてきました。ここらでFCAS教授はFCASセージと一体どこが違うのか基本ラインを自分なりにまとめてみます。転生するにあたって、FCASでセージと教授、どのへんが違うのかイメージがあまり掴めなかった記憶あります。なので、転生を控えFCAS教授も視野に入れてるセージの皆様に何かの参考になれば幸いです。

ここで抽出するFCAS教授像は他のFCAS教授さんとは違った解釈になってるかもしれませんし、またリンカーさんの魂スキルも考慮外なので、そのへんご注意を@@。

FCASセージの確認
まずFCASセージの基本的な戦い方を確認。FCボルト+AS殴りを1セットと考え、その1セットという単位を元に狩るMobの選定、ステやスキル振りを決めているかと思います。亀島のトンボなど、マジ狩りへの移行も場面によってはあるでしょうし、Mobによっては2本目のボルトを詠唱することもあるでしょうが、とりあえずこの1Mob1セットという考えが基本としてあるのではないでしょうか。


FCAS教授
さっとFCASセージの確認をしました。さてここから教授について。教授スキルはいろいろありますが、FCボルト+AS殴りというFCASの基本ラインに主に付加される教授スキルがダブルキャスティング(DC)とメモライズ、というのが私の考えです・・・。DCに異論の余地はほとんどないと思いますが、メモライズはかなり私の解釈が入ってるかも(^^;)。SageWiki見ても、メモライズの記述のほとんどがLPで占められ、FCAS教授の項でもメモライズの有用度は△という評価です。

<ダブルキャスティング>
FCASにとってのDCの捉え方を3つにまとめてみます。
1. ボルトの最大火力UP
セージと同じMATK、ボルトLvであれば、単純に倍の威力を出せますので、セージを凌駕する火力が出せるようになります。

この観点を突きつめるならINTとボルトLvは高ければ高いに越したことはありません。ただたとえばボルトLv10だと詠唱時間、ディレイは大きくなりますし、DC不発動の時ショックが案外大きいです。さらに突き詰めるなら、極INTのDCボルトは非常に強力なので、この観点を最大限生かすのであれば、そもそもFCAS型というよりDEX型のほうが向いてると言えるかもしれません。SageWikiにDC特化型の「超強いマジ型」という項があるぐらいですし。
2. ボルトLvの短縮化
同じMATKなら、たとえばセージのボルトLv8と同程度の威力を教授はLv4で出せます。ボルトLv短縮化により詠唱時間とディレイの減少、スキルポイントを節約できます。
3. INTの抑制
与ダメという点では敵にもよりますが、教授INT80~90のDCボルトがセージINT105の素ボルトぐらいには匹敵するじゃないかと。(ミノさんとドリラーを例に取ったINT値ごとのボルト与ダメ計算を過去の記事で書きました。)何度も念を押しますがDCが発動したボルトの威力に限った時の話で、INT低目にすればもちろんSP回復力、素ボルト、AS、範囲魔法やFWの威力は下がりますので・・・。つまりDCでボルトの威力だけをある程度補える、というだけの話です。INTを抑えることでステ振りの自由度が上がります。

私が当初サマルにしようと考えたのは、3つ目の観点に依ります。オットー狩りの記事で少し触れましたが、今は2つ目の観点も見逃せないな、と思ってます。

最大Lv5でも発動率80%、SP消費60、持続時間90秒という制約はありますが、単純にセージの倍の威力のボルトが出せる、という事態を3つの観点から大まかに解釈してみました。

<メモライズ>
問題のメモライズ。FWも含め攻撃手段が魔法のみのマジ型と比べるなら、FCAS型は殴りながらメモライズの詠唱という芸当ができるのでメモライズのキャスティング時間を確保しようとすれば確保できます。そうは言ってもFCASに必須のスキルというよりは、「使っていくスキル」と表現できるのかな。メモライズ自体の詠唱時間長いですし、テレポ、ヒルクリ、霧など無詠唱のものにも適用されるので意識的に使っていかないと有用に用いることができないのではないでしょうか。

メモライズにより低DEXでもロングボルト、TS、属性場など詠唱の長いスキルの実用性が増しますので、これらのスキルを戦術に組み込むならメモライズもあったほうがいいかと思います。

しかし、そもそもINT高目でオーバーキルになるようなロングボルトなど必要なかったり、TSを取得してない、属性場なんてチマチマ展開してるよりちゃっちゃとボルト打ってMobを倒したほうが早い、といった考えもあるでしょう。だから必須スキルというより「使っていくスキル」なんて言葉をあてました。

私自身は狩りのリズムにメモライズが刻まれており、暇さえあればメモライズの詠唱してます。テレポ→ハエで代替したり、ヒルクリを用いる場合ある程度HPが減ってからまとめて回復、といった工夫もしてます。あとハエで飛ぶ前メモライズが切れてたら、メモライズをリロードしてから飛びます。MHに着地した場合、素早い立ち回りができるように。

メモライズの前提スキルはアドバンスドブック5とFC5。アドバンスドブックは他のスキルの前提ともなりますし、FC5もASの前提であるFC4にさらに1ポイントつぎ込めばいいだけ。前提も軽いのがメモライズのいい所。ただ必須スキルのDCと比べるなら、メモライズはプレイヤーの裁量が入り込む余地のあるスキル、と言えそうです。メモライズにより、セージと比べて戦い方のバリエーションは広がりますが使う人次第、といったところでしょうか。

他の教授スキル
FCASにとって、他の教授スキルはどうでしょうか。関係ありそうなスキルとして挙げられるのはウォールオブフォグ(霧)とスパイダーウェブ(蜘蛛糸)。霧は・・・どう書いていいかわからないスキルで、現時点では触れません(ナンダソレ。一言添えるなら霧は私にとって持て余している感の強いスキル。蜘蛛糸は言わずもがなまだ取得してませんw。

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19 : 16 : 04 | [セージ・教授系メモランダ]FCAS・サマル考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

FCASセージと殴りプリペア 続き

先日の記事に続き、これからFCASセージと殴りプリペアの細部について見ていきます。

殴りプリについて情報収集をしていたら、アコプリ専用掲示板Apricot Cafeの「殴りプリ・アコ友の会#35」というスレで、FCASセージと殴りプリペアについて触れてる議論を発見!私が書きたかったことと大部分で重なっていて参考になりましたので、これをまず引用させていただきます。



129 名前:ヒール回復774さん 投稿日:2006/07/31(月) 04:12:09 [ D50RBYHg ]
こんな時間にお邪魔します

相方がFCASセージを作るというので、その支援に特化したプリを作ろうと調べた所
あちこちで殴りとの相性が良いと聞きました

そこで自分なりに支援かつ殴りなステという事で
StrとDexは補正込み60、素Agiと素Intを両方81にして支援に専念する時は装備を変えてInt105を維持という型を考えてみたのですが
前衛と露店商人しかやった事がないもので、これが良いのか悪いのかさっぱりわかりません
よろしければ、どれを削るとか増やすとか指摘していただけませんでしょうか?

また、スキルは純支援的な方向で考えているのですが、このStrではメイス修練を全切りとかは無謀でしょうか?


131 名前:ヒール回復774さん 投稿日:2006/07/31(月) 06:18:53 [ QGw4lhVQ ]
>>129
FCASとのペア狩りが目的ならそこまでINTは必要無いんじゃないかな?
基本的にお互い回避前提&各個撃破な型だから素INT21くらいでも十分持つと思う
とりあえずINTは2~30くらいで止めて様子見してみると良いかも

修練に関しては付与もあるだろうし無くてもなんとかなると思う
いっそ相方と一緒に本殴りの道に歩むのも有りかもしれん

132 名前:ヒール回復774さん 投稿日:2006/07/31(月) 06:31:15 [ GxGK2Kxo ]
FCASが殴りと相性がいいと言われる理由は
・低めの火力を補える
・苦手な敵が違う為狩場が広がる
・殴りプリでもSPが足りる

支援に専念するんじゃただの劣化AGI支援
サフラとLAを取る以外、殴りの道を外れるほど相性は悪くなる

136 名前:ヒール回復774さん 投稿日:2006/07/31(月) 14:44:31 [ W4csuxiY ]
>>129
微intの量産で十分、支援スキルが欲しいならグロ切り
でも、FCASセージと相性がいいのはリンカーなんじゃないかと言ってみる

137 名前:ヒール回復774さん 投稿日:2006/07/31(月) 15:01:10 [ AkMl9OsE ]
>>132
FCAS的には別にサフラもLAもいらんですよ。
サフラされるとASの機会減るだけだし、LAも殴ってる最中に落ちてくるボルトに
わざわざあわせてくれなくても、一緒に殴ってくだしあ。

>>136
リンカーが悪いとは言わないですが、(殴り)プリよりいいとも言いません。
一応、狩りステリンカーさんの場合、大抵I-Dのエスマ型なんで前衛+後衛のパターンに。
殴りプリさんとだと前衛+前衛パターンなので、遊び方が全然違いますし。

てか、どちらでも一緒に遊んでくれたらそれで(つ▽T)

138 名前:ヒール回復774さん 投稿日:2006/07/31(月) 15:28:10 [ yrFj0y0Y ]
>>129
セージはもともと被弾量少ないほうだし、マニピさえあればヒルクリで自前回復するよ。
INTもっと削ってSTR上げて火力貢献&ソロ性能アップのがいいと思う。
万が一、まだヒルクリ持ってなくても、セージならその内買うでしょうから大丈夫。

139 名前:ヒール回復774さん 投稿日:2006/07/31(月) 15:54:54 [ W4csuxiY ]
>>137
リンカー自体よく知らないけどint>VitDexの壁型リンカーなんてのも居るとは聞くけど

141 名前:ヒール回復774さん 投稿日:2006/07/31(月) 17:23:46 [ GxGK2Kxo ]
>>136
リンカーと組んでも防御性能がほぼ据え置きなので狩場が広がらない
さらにエスマ型だとsageが攻撃するまでもなくばったばったとなぎ倒すので、プリと組んだら?って感じに
教授になって結婚すればまた違ってくるだろうけどね


>>137
>FCAS的には別にサフラもLAもいらんですよ。
ASで属性合わせられない時はサフラからのFCが有効だし、
LAもASボルトにあわせるんじゃなくて(てゆーか無理)、
殴ってない敵にLAいれてFCボルトやHDを打ち込むって使い方をする



>>139
対人以外でそんな型はほとんどいないと思うし
FCASと相性がいいとは言いがたい(前衛型に壁は基本的に不要)

152 名前:ヒール回復774さん 投稿日:2006/08/01(火) 09:10:08 [ 8D9b2V3Y ]
>>129
そのステからINTとSTRを20ほど削りDEXに回した支援型殴りMEを持ってますが
AGI前衛とのペアなら補正INT80で困ったことはないですね。
他の方の意見とかぶりますが、ペア支援に特化するのでしたら
INTはもう少し低めでも大丈夫だと思います。

増やすとしたらAGIかな。素80くらいのAGIですと
ASPDが遅すぎて殴り時の殲滅力が不足しがちなのと
上級狩場でのFlee不足が問題になるかと。

あと、FCASとのペアなら特化バイブルおすすめ。
攻撃力もありINTも上がり、なにより2人一緒に本で殴るのが楽しいかと。
オプションで風幽霊やバロン装備するのも。

あと、リンカーもA>S>D殴りという型もありますので
リンカーテンプレ等で御一考されてはいかがでしょうか?




(私が強調したい点を太字にさせていただきました)

FCASセージと殴りプリペアの輪郭が見えてくるのではないでしょうか。

私が注釈したい点はLAとサフラ
LAはボルトやHDなどのFC魔法に合わせて使うのですが、使い方は>>141の方が指摘されているとおりかと思います。Mobが複数迫ってきた時、二人で殴ってはいない敵に対してLAを落とし魔法を放つことでより多面的な戦い方ができるのではないでしょうか。レイドアチャなどの遠距離Mobにはニューマを張り、接近したMobを殴りつつ遠距離MobにはLA→魔法という使い方ができるようになったりします。殴ってる敵に対してLA→魔法という使い方は、詠唱が終わる寸前に二人で殴るのやめてLAを落とせばいいのですが、これは二人の息が合わないと難しいかも。せっかくのPT、速度をもらってASPDも増加し高速ASを堪能したい、という心情のセージさんの場合は、LAのためにAS殴りを止めたくない、と内心感じてるかもしれませんっ。

サフラはレベル10ぐらいのロングボルトの使い勝手がよくなります。また詠唱が長い属性場に合わせるという使い方も!ただ属性場はFCASセージでお持ちの人は少ないかもしれません・・・。私も持ってませんでした。さらに例えば亀地上のトンボ激沸き時など、MHに遭遇した場面ではサフラ→HD連打が有効な打開策の一つとなります。ただLAはまだしもサフラを持ってる殴りプリさんとなりますと、かなり希少になってくるやもっ。

他にセージ側にカウンターダガーがあれば、グロリアによってさらなるクリ率UPが望めます!

以上、殴りプリ側の支援を書きました。セージ側の支援としては、殴りプリ側が特化武器を持っていたら属性付与ができます。また属性場も支援の仕方の一つだとは思いますが、前述のように詠唱が長いのでセージで取る人は少ないかもしれません。

こうして書いてみるとスキル、装備などに制約も多く、立ち回りも息のあったコンビネーションが必要となるものもありますので、臨時で組む場合はただ二人で素朴に殴る形になってしまうかもしれませんね。FCASセージなんて全然知らない殴りプリさんもいるでしょうし、その逆も然り。私の場合はPT組めて二人でぽこぽこ殴れるだけで楽しいですけど@@

ここから私の殴りアコのスキル、ステのお話。
サフラとLA、グロリアは取得します。ステはA>S>D>Iを予定。
S>I>D>Vのような支援殴りも良さそう、と思っちゃいますが。前回指摘したようにFCASセージには瞬発力のあるスキルがないので、MHなどで耐えるためにはヒールの持続力もある程度あったほうがいいとも考えるわけです。ですので、予定を変更してINTをもっと上げたり、はたまたVITに振ったりする可能性も。
まあ、それよりもそもそもFCASセージさんと組める機会があるのかどうか一抹の不安があります。臨時広場に全然いないですからねOTL。
あとセージがFCASできるようになるには個人差もありますが、かなりレベルが上がった時点ですので、こちらもせめてLv80ぐらいまではレベルUPしないと・・・。

ペアで具体的にはどんな狩場にいけるのか、など書いてみたいのですがそれは実際の狩りのレポートという形で報告できればっ。


これから諸事情で一週間ほどブログの更新が止まります。申し訳ございません~

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02 : 38 : 13 | [セージ・教授系メモランダ]FCAS・サマル考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

FCASセージと殴りプリペア 序

こんばんは、suavisです。

教授の合間に少しずつですが殴りアコさんを育ててました。現在Lv61、Job45。以前書いたようにFCAS支援を目指して殴りプリに転職する予定です。50転職予定なので、プリになるのはまだまだ先になりそうですがっ(汗。

ここで殴りプリとFCASセージペアについて、私のセージ時代の経験を踏まえつつ大まかに紹介していきます。

最初にFCASセージのPTの位置づけを確認。(教授になるとFCAS型といってもがらりと様相が違ってくるので、今回はセージに限定します。またソウルリンカーの魂スキルを使ったPTについても私自身があまり経験ないので今回は考慮外とさせていただきます。)
一般的な感覚としてFCASセージはソロキャラだと思われてますがいかがでしょうか。FCASセージをやったことがある方なら、その感覚は身に染みてわかるのではないかと思います@@
・耐久力、Flee共にPTの前衛としては心もとない。
・詠唱が遅い、大魔法もないので後衛火力としても微妙。
というわけでPTの前衛としても後衛としてもあんまり向かないようなキャラがFCASセージ。
なによりFCボルトを詠唱しつつAS殴り、という戦闘スタイルそのものが前衛、後衛という役割分担の枠に馴染まないきらいがあります。殴るという意味では前衛で、ボルトを打つという意味では殲滅役と言えますが、その能力はどれも中途半端なのは先に見たとおり・・・。FCASという独自性のある戦闘スタイルを生かしたPTの役割というものがこれといってない事が、FCASセージはソロキャラであるという認識につながっているのではないかな、と思ったりします。

こんなわけでFCASという戦い方は前衛・後衛という枠に収まることができず、トリオ↑のPTだと苦しいわけです。それではプリさんとのペアはどうでしょうか。INTに多く振ったいわゆる支援プリさんとのペアをまず考えてみます。

結論から言うとそれほど悪くはないと思うですよ。ボルトの威力を倍化させるLA、詠唱を早めるサフラがあるなら、FCASという戦い方を生かす方向に支援ができますので。ただ他職とのペアと比べるならやはり苦しいものが@@。LAを生かすなら一確狩りが得意な職業がありますし、サフラならやはりWIZとのペアがよろしいでしょうし。
またいくつかの点でメリットの少ない点が。
・マニピの恩恵が少ない。
瞬発力のある火力スキルがセージにはございません。常時ECができるなどの利点が無きにしもあらずですが。
・アスペの(r
前衛職との定番のニブルペアなどができません。セージの狩場は基本的には地水火風の4属性のMobがいる場所が中心となりますのでアスペが生かしきれない。
・支援プリのヒール連打による壁としての特性を生かしきれない。
セージ側も殴るために接敵しなければなりませんし、プリが掻き集めたMobを一挙に殲滅できる手段もありません。ただセージは脆いので、沸いた時いくらかタゲを持ってもらえることも可能、という点では助かるのですが。

ようは支援プリさんと組んだとしても、他職と比べるならたいしてFCASセージの火力は上がらない、と表現できるのかな。支援プリの支援たる一番の長所はヒールの回復量とその連打持続力ですが、それを最大限生かすことができるほどの相応の殲滅力をFCASセージ側は提供できない、と言えましょうか。

というわけで、極大ヒールを生かすことができるほどセージ側の殲滅力がないとすれば、ヒールの力を抑えるかわりにプリ側も殴ることで全体的な殲滅力を上げたほうがよろしいのではないか、という考えに行き着くわけです。牽強付会な匂いがしなくもないですが。

やっと殴りプリさんの話にたどり着いたわけですが長くなりましたので、続きは次回に・・・

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19 : 27 : 02 | [セージ・教授系メモランダ]FCAS・サマル考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

サマル教授のINT値 私的雑感

前々から購入したいと思ってた書籍「ラグナロクオンライン 超すごいステ振り読本」を本屋で見つけたので、衝動的に買ってしまいました。
651人というたくさんの人から主にステ振りについてのアンケートを集計した本で、いろんな人のステ振りを参照できて面白いです。
(この本について詳しくお知りになりたい方はアマゾンなどで検索して見て下さい)

さてさてこの本のプロフェッサーの項目を見てみると・・・
なんとサマル型が一人もいない!!
D-V型はもちろんのことI>D型、FCAS型、殴り型の人もいるのにっ。
ちなみにセージにはサマル型がいっぱいいました。
たまたまアンケートに答えた方にサマル教授がいないだけだとは思うのですが実際のところどうなんでしょうね@@

こんな前置きをしつつ、今日はサマル型教授のINT値について今更ながら少し細かく考えてみようかと思います。現在、私のINTは補正込み80で止めてるのですが、実際の威力としてはどんなものなのか。

ミノタウロスとドリラーを例にとって、INT値ごとのボルトの威力を比較してみます。(計算はROratorio様で行いました)

ミノタウロス コールドボルト7
     平均与ダメ
INT80   1932
INT90   2569
INT105  3906
INT115  4711

ドリラー ファイアーボルト10
     平均与ダメ
INT80  1570
INT90  2160
INT105  3330
INT115  4050

INT80とINT105でだいたい倍近い差がでました。ただダブルキャスティングの存在を考慮に入れると、INT80でもDCが発動すればINT105の素ボルトと同程度の威力が出せると考えれば、INT80でもそれほど低いとは言えないのかもしれません。

とはいえINT105でDCが発動すればそれこそMHP7431の牛さんは一発で倒せるわけで。ちなみにドリラーはMHP7452です。

ダブルキャスティングで低INTの火力を補い、そしてINTを削った分をSTRに回す、という考え方のもと私はサマルにしました。そのような趣意に添えばINT80でも十分と言えるのかも?DCは小さくはないSPを消費しますし、発動率も最大で80%なので過信は禁物かもしれませんがっ。

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01 : 15 : 22 | [セージ・教授系メモランダ]FCAS・サマル考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

サマルのステータス配分

サマルのステータス配分について私なりに考えてみます。
SageWikiには3つの型が載っていました(詳細をお知りになりたい方は直接SageWikiをご覧ください)

INT重視型 メイン火力は魔法 INT≧AGI>STR≒DEX
目標ステータス:STR30-50 AGI81-105 INT95-115 DEX30-40

バランス型 目指すは魔法戦士 AGI≧INT≧STR>DEX
目標ステータス:STR50-80 AGI81-95 INT85-95 DEX20-35

殴り転向型 補助火力にASを STR≧AGI≧INT>DEX
目標ステータス:STR80-100 AGI81-95 INT65-77 DEX35-50

サマルの中でもいろいろな型があるみたいですね。

サマルのステータス配分は、FCAS型からの視点ではINTとAGIを主軸にSTRとDEXにどのように配分するか、殴り型からの視点ではSTRとAGIを主軸にINTとDEXにどのように配分するか、が問題となってきそうです。

ううーん、こういろんな型があると目移りしてどんなステータス配分がいいのか迷いますね@@

サマルのステ配分の一つの目安になるのが賢者の日記です。
賢者の日記は素STR50↑ならASPD+5%、素INT70↑ならMATK+20%のボーナスがつき、スロットも2個ある素敵武器です。
私の鯖では一昔前べらぼうに高く雲の上の存在と思ってましたが、最近はかなり安くなり手の届く範囲の武器となってます。(カウンターダガーも同様に安くなってきました)

SageWikiにはSTR50↑で特化ブックを扱える、と記述されていますのでSTR50↑はあったほうがいいのかな・・・

DEXもかなり悩みどころ。
ただでさえサマルはステータスポイントが足りないので、できれば低く抑えたいステです。
カウンターダガーを使用してクリで当てるのであれば、低DEXに抑えることは可能です。
オットーc、マミーcを混ぜることによってもDEXを抑えることもできます。
ただせっかくSTRを挙げるなら特化武器を使って高ダメージを叩き出したい!
まあ、どのMobを想定して、特化武器を使うかによってDEX値は決まってきそうですね。
オットーぐらいなら低DEXで済みますが。


以下、自分の教授のステ振りについての考察です。
とりあえず賢者の日記を扱えるようになりたいので、STR50↑にはしたい。
既にINTは70振ってしまいました。
さて、あとはどうするか。

SageWikiを見てハッとさせられたのは「殴り転向型 補助火力にASを」という型の存在です。
教授には霧がありますので、教授ならこの「殴り転向型」はサマル霧型とも言えるのかな?
霧(ウォールオブフォグ)に浸かって殴ることで、AGIとDEXを抑え、STRをさらに高めることができそうです。
ただし周知のように霧に浸かったMobにASは効きますが手動ボルトが不発するので、ダブルキャスティングの火力を封印しなければなりません。
反対にDCの火力を前面に押し出すなら、霧に頼ることができません。

DCと霧、どちらを優先するか。
DCの火力を優先するならINTを伸ばし、霧頼みの戦い方をするならSTRを伸ばすことになりそうです。

教授スキルを眺めた時、QMとニューマの効果を併せ持ったように見える奇妙スキル、ウォールオブフォグにはなぜかわかりませんが惹かれるところ大でした。
ですので転生するにあたって、霧を最大限生かせそうな殴り型にはかなり興味津々でした。
もちろんDCの存在もあるので、I>AのINT重視FCAS型、またI>D型にすら興味がありかなり迷ってはいたんですが(^^;)

サマル霧型、なかなかかっこよさそうじゃないですか!(ぇ
TSやHDの設置魔法、確率に左右されたASと中途半端な殴りでどこまで戦えるか未知数ですが、Fleeが足りてれば霧を使わず手動ボルトでも戦えますし、今後この方向性で育成してみたいと思います。
と、意気揚々になる前に実際に霧を取得してみて自分で使用感を確かめてこないとですね・・・

ここまで書いて思ったのですが、「殴り転向型」というにはINTを上げすぎたのかもしれませんね。
賢者の日記を使いこなすためですから、それはそれでいいんですが。
戦い方、ステ的にも「バランス型」と「殴り転向型」の中間ぐらいに収まりそう。
状況と狩場に応じて霧とDCを駆使して戦う、こんな感じになるのかな。
激しく中途半端になりそうな予感がします。

Lv86でSTR50、AGI85、INT70、DEX10 他初期値(すべて補正抜き)
に到達しますのでこれをいったん育成の目安にしていきます。
その後どれを伸ばしていくか決めていきますか。
霧AS殴りがダメだったとしても修正が効く範囲ですし。

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23 : 47 : 09 | [セージ・教授系メモランダ]FCAS・サマル考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

サマルについて

「フリーキャスト」の記事でこんなことを書きました。
魔法詠唱中にも物理攻撃ができることから、オートスペル(AS)、物理攻撃、手動魔法攻撃の3つを組み合わせた複合的な攻撃が可能になります。

そして物理攻撃力を上げるためにSTR、魔法攻撃力を上げるためにINTを振った型がサマル型です。フリーキャストの特性を最大限に生かそうとするなら、STRとINT両方に振るのはある意味理に適っていると言えます。しかし防御ステ、手数を増やしASが降る確率を上げるためにAGIにも振らなければなりません。STR、INT、AGIどのステも極振りが有効なステであり、逆に言えばある程度極振りしないと効果がでません。STR極振りを生かせる物理攻撃スキルがセージ・教授にはないので、STRは別としても、やはりAGIとINTにはそれなりに振らないと機能しません。極振りができるステの種類は二つまでが限界でしょう。三つのステに極振りなどステータスポイント足りません!だからこそSTRは諦めてINT=AGI二極のFCAS型への方向性が見えてきます。

しかし、しかしSTRにも振りたい!!
FCASという戦い方を突き詰めるならSTRにも振ってみたくなります。
だって魔法詠唱中にASも付けて物理攻撃ができるのですから。
極振りステの種類が二つまでのラグナロク。そしてFCAS型ならその二つはINTとAGIです。さらにその上STRも振るとなると何かを削らなくなり、特化ステが強さの源となるラグナロクでは器用貧乏となってしまいます。このようにSTRにも振った器用貧乏なFCAS型の呼称がサマル型です。

「サマル」というのはドラゴンクエストⅡのサマルトリアの王子に由来します。ドラクエをやったことある方なら、PTにおけるサマルトリアの王子の立ち位置はおわかりでしょう。サマルトリアの王子は戦士としても戦え、魔法も使えますが、その能力はローレシアの王子の戦闘力、ムーンブルクの王女の魔法力と比べるなら劣ります。なんかちょっと微妙なキャラ、それがサマルトリアの王子。(ルーラとか重要な魔法をこの王子は使えたりはしますが)微妙キャラではありますが、最初PTに加わった時は感動ものなんですよね~

と、脇道に逸れましたが、どうやらこのサマルトリアの王子の微妙っぷりがSTRを振ったFCAS型に重ねあわされてサマル型という呼称が定着したようです(推測

サマルの長所
・MDEFが高いMob、4属性以外のMobに殴りという対抗手段が持てる
(ただし純殴り型には劣る)
・積載重量が増え、回復財などが多く持てる
・INTを抑え目にすることで、早くからFCASができる

サマルの短所
・ステータスポイント足りない
(これは転生することである程度緩和)
・FCASを早くからできるにできるが完成は遅い
・INTを抑えるので高効率のマジ狩りができない

これはまだSTRに振ったこともない私の素人イメージだということをご了解ください・・・

なんだかやっとブログタイトルに相応しい記事が書けたような(ナニ

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