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「ドキッ!こういうのが恋なの?」 えり~な


「ドキッ!こういうのが恋なの?」 えり~な(Youtubeへのリンク)

ハイハイハイ!ハイ、ハイ、ハイ、ハイ!

ハックルベリーに会いに行く
やはりえり~なはすごい(つんく♂も)

思わず、引き込まれてしまいました・・・。
甲高い少女の声と、野太い声のコンストラクション。男性アイドルに女の子がキャーキャー騒ぎ立てるのとはまったく違う何かがここにあります。

橋口恵莉奈ことえり~なはどうやら12歳のようです。まだ小学生でしょうか?リンク先で動画を見るまで、その存在すら皆目知りませんでした。たった2分17秒の動画の、しかも年端もゆかぬ少女のライブに詳細な長文をしたためるaurelianoさんの熱気もすごいのですが、私も何度も動画を見ているうちにライブそのもののエネルギーに感染されてしまいました。

観客の声野太すぎw。いやぁ、なんでしょうね・・・。男の剥き出しの本能の雄叫びが直に耳に入ってくるようで、なんとも言えない痒さがあります。心がむずむずする。それにたじろぐ様子が微塵もないえり~なはすごいですね。

えり~なの緻密な解説はリンク先のブログをまず参照してください。

以下、私も補足的に感想をパラパラと。同じことの繰り返しで重複するところ多いですけど。

aurelianoさんは手を強調していますが、私もそれはうなづけました。「奇跡の右手」あるいは「神の右手」。右手の動きで観客の声を導き、ステージを掌握しています。恐るべし。

ミニスカートから伸びでた短い足やあどけなく走る姿、1:16に映し出される股を大きめに開いて屈伸する姿なんてまさに子供そのものと思えるのですが、どうしてどうしてOKサインを送る手の動きは異次元の世界です。

1:07のシーンを「一幅の奇跡」と書かれてます。このシーン、ハイハイハイに合わせて右手を観客に向けて高く差し出すのですが、その直前、右手は腰付近でくるっと一回転するんですよね。この円を描いた運動はとても不思議な魅力をたたえてますw。もともと振り付けにあったのでしょうか、それとも彼女が無意識にやったことなのでしょうか。えり~なが走り、ステージの中央で止り、ハイハイハイと右手を掲げるまで少し間がある状況です。ここで右手をダラッと下に垂らしてるのでは、右手の動きが止まってしまう。それを防ぐための一回転のような気がします。仔細に見れば、2分17秒の中で、えり~なの右手は休みなく運動しつづけています。この一回転のおかげで運動が途切れることなく続いています。まさに右手でステージを作っていた!

舞台の演出もなかなか憎い。えり~なの周りで踊るダンサーがえり~なより年下の小学生にも満たないような幼女だったり、年上の立派に発育したお姉さんだったりします。そのような構成が、観客の視線を一身に集めるえり~なが、まさにその年齢じゃなきゃいけないと説得力をともなって思わせるものです。

まあ、でもえり~なの凄さとともに、やっぱり私の心を揺さぶるのはえり~なに半ば狂って熱中する野太い声のほうだw。アイドルのライブではこういった声がこだまするのが普通なんでしょうか。行ったことがないのでわからないですが、耳慣れないので衝撃的です。こういった野太い声の大音量で思い出すのは浦和レッズのサポーターの大合唱ぐらい。引退してしまったストライカー福田選手に対する「ゴオ~ル、フクダ、ゲットゴール、フクダ!」は、野太い声の代表格として耳に残ってるですけど、サッカーは男と男が戦うスポーツですからね。闘志をかきたて選手を後押しするのに、野太い声の大合唱は黄色い声援なんかより違和感なく、むしろマッチしています。でもそれが小学6年生の女の子が歌う声にどうマッチするかなんて、私の想像の域を超えている。
00 : 48 : 08 | 読書感想文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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