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ダブルキャスティングとメモライズのタイミング

この前の記事で、FCAS教授像を描いてみました。今日は私の具体的な狩りの様子をできるだけ丁寧に丁寧に書いてみます。オットー海岸での狩りは過去に少し詳しく書いてみましたので、今回の狩場は魔法のやかんのおかげでマイブームになっているPD地下2。PD地下2の狩場報告は過去にも2度書きましたが、その時と比較すれば立ち回りも洗練されてきたかな、と感じている所ですし、また今回はダブルキャスティング(DC)とメモライズの詠唱のタイミングに力点を置いて細かく書いてみたいと思うからです。この二つは教授スキルなので、転生前これらのスキルをいつ詠唱しているのだろうか、と不思議に感じていました。なので、今日は「ラフスケッチ」を補足する形での細部の叙述といったところです。

特筆すべき装備としては、頭に魔法のやかん、武器は水付与Cダガーです。ステはオットー狩りの時とほとんど同じですね。(正確に言うと現在Lv81ですが、ステは振っておりません)使用するボルトはメインがCB7、補助でCB4。詠唱時間の短いDCは維持しやすいです。メモライズは切れながら交戦することもたびたびありますが、なるべく維持しようと努力してます。

メモライズの意義
メモラ込みの高速CB7でもDCが発動し、ボルトの当たり具合がよかったり、ASも適度に降ってればさっくり倒せるのでなるべく維持したい所です。ミノさんにHFを打たれる前に素早く倒すっ。メモラ込みCB7に慣れちゃうと、メモラなしCB7は鈍重に感じちゃいます。HFや横湧き時に機敏に反応できませんし。やかんがなかった時は、デリュージ用のメモライズでもありましたが、今はやかんがあるのでデリュージを意識してのメモライズ、という姿勢はなくなりつつあります。

DCのタイミング
なるべくボルトを打つ直前に詠唱の完了となるようにしてます。DC切れ状態→ミノさん発見!→DC詠唱完了→CB7詠唱+AS殴り、という流れが淀みなく出来るようなタイミングです。文字での表現は難しいですね@@。DCは多大なSPを消費しますし、持続時間も短いのでなるべく持続中に交戦したい。というわけで「ボルトを打つ直前に詠唱の完了」が理想かな、と。交戦中DCが切れた際は、次の敵が視界に入ってたら、それに備えるためにFCボルト後すぐさまDCの詠唱に移行しつつ殴ったり。戦闘が終了した時点でDCが切れてても、敵がいなければすぐに掛け直しはしません。不意の横湧きなどでDCが切れたまま交戦しなければならない場合はどうするか。その時はまずDCを詠唱しながらAS殴り。DCの詠唱が完了したらCB4+AS殴り。STR40にもなってくると殴りダメもバカにできませんので、こんな感じの立ち回りになりました。

メモライズのタイミング
DCが持続時間制限スキルならメモライズは回数制限スキルなので、「ボルトを打つ直前」という制約がなくいつ詠唱してもかまわないと言えそうですが、そううまい具合に現実はできていません。代わりに詠唱時間の長さがネックとなります。私はCB7を打ってDCが発動せず、殴り続けなければならない時間帯にメモライズの詠唱をしてます。メモラ込みCB7だと詠唱早いので、DCの発動がなければ打った後に案外時間が余るですよね。この手持ち無沙汰の時間にメモライズ。ボルトを打った直後にメモライズを詠唱しなければHFを避けれる、というタイミングだったら、避けてからのメモライズ詠唱になります。DCが発動しても、当たり具合、ASの降り具合が悪ければ同様に時間が余るので、こんなタイミングでもメモライズ。メモライズの詠唱中に新たな敵と交戦しなければならない時は、これもDCと同じくAS殴りしつつ→メモラ詠唱完了後にCB4+AS殴りです。ようはFCボルト後、さらなるボルト詠唱をせずに殴り続ける状態、つまり詠唱の空白がある状態は常にメモライズを狙ってます。PD地下2ではマミーをFWで焼いてる時もメモライズの詠唱してますよ。マミーの移動速度遅いですから、FWを出した後、縦FWに誘導する間の時間を有効活用です。こんな風にボルト詠唱の切れ目切れ目をうまく活用してメモライズのタイミングを計ってます。「ラフスケッチ」での「暇さえあればメモライズの詠唱」という大雑把な言葉の内実を丁寧に書くとこんな具合となっております。私のFCレベルは5なので、移動速度が遅く単純な索敵中の詠唱はできるだけ避けてます。メモライズが切れたまま、もしくは残数が少ないままMHを発見し、これは十分な残数のあるメモライズで迅速に対応しないと危ないな、という時は突入前にぼーっとつっ立ってメモライズ詠唱することもありますが。

メモライズのタイミングをこと細かく書いてみましたが、手動デリュージをあまり意識しない今、メモライズを必死になって維持しない手もあります。たとえばメモライズなしでDCCB5をメインにし、DC不発時にはもう一本ショートボルトを詠唱するとか。通常はこれでもやっていけますが、しかしこれだといざという時の瞬発力に欠けるですよね。詠唱時間はフェン装備DEX20、メモラ込みCB7で2.65秒、メモラなしCB5で3.79秒と断然メモラ込みCB7が早い。連続ボルトを打ち込む戦法も1本目の詠唱が早いからこそ有効的なわけで。2本目も早ければさらに効果的

メモライズで5回分のスキルを短縮できます。(以下、DEX20フェン有での計算)
メモライズ詠唱5秒+メモラ込みCB7で2.65秒×5発=18.25秒
メモラなしCB5で3.79秒×5発=18.95秒
(追記。フェンを考慮するのを忘れてました@@。私はフェンをつけっぱなしなので文章を書き直しました。大意は変わってないです。)


詠唱時間の合計を見るとメモラ込みCB7のほうが少し早いですが、状況によっては他のスキルを使用してメモライズ5回分すべてをボルトに注ぎ込めるとも限りません。しかしボルト自体の火力はもちろんCB7のほうが高く詠唱も早いので瞬発力ありますし、メモライズは敵をターゲティングしてなくても詠唱できるというメリットがあるわけです。とすると、実際の交戦時間中の詠唱時間合計はメモラ込みCB7のほうがさらに少ない可能性があります。ミノさんにはHFがありますので、接敵中の詠唱時間をなるべく少なくしたい。詠唱中は移動速度が遅くなりHFが避けづらくなりますので。

詠唱時間を敵をターゲティングしてないと詠唱できないボルトで占めるより、ボルトと敵をターゲティングしてなくても詠唱できるメモライズに分散し、そしていざと言う時の連続ボルトが可能な状態にしておいたほうがリスクマネージメントはできるのかな、とかっこよく言ってみたり。

じゃあ効率的にはメモライズの有無でどのくらい違うのか、というと正確に計っていませんのでなんとも言えませんが、私はこんな風に考えながら狩りしています@@。具体的な狩りの様子がこの文章で伝わるといいですけど・・・。

補足
あとメモライズの所で触れましたが、あるスキルの詠唱から他のスキルの詠唱の合間合間でHFが避けれるタイミングだったら、避けた後に他のスキルへの移行になりますので・・・。いちいち書くと丁寧というより読みにくくなるのでメモライズの所で触れるに留めました。

時間制限スキルのDCはSP消費も多いかわりに詠唱は早いので、切れた時点でかけなおしのタイミングを計ります。回数制限スキルのメモライズは、消費するSPが1と微々たるもので時間制限もない反面、詠唱の長いところが厄介なので、残数3以下ぐらいで詠唱するタイミングがあればこまめにかけなおしてます。リスクに備えるためには十分な残数のメモライズがあったほうがいいわけですし。メモライズは残数がきっかり全て尽きてからかけなおしてるわけではありません。

まとめ
このような狩り方だとFCASの「FC」はボルト詠唱だけを指すだけでなく、DCとメモライズも部分的に含まれる、ということになります。そしてDCとメモライズは敵をターゲティングせずに詠唱できるので、自分の采配でコントロールしやすい詠唱スキルです。ただメモライズは詠唱時間が長く計画的に使用しないと逆に足枷になる、とも言えますが。特にPTの時メモライズのタイミングは難しいですね・・・とっそれはまた別の機会に。

ソロFCAS時のDCとメモライズのタイミングをPD地下2を例に描いてみました。

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